株式会社薫製倶楽部 ニュースリリース

大阪市保健所による2024年3月26日の「紅麹コレステヘルプ」の回収命令に関する照会・情報公開請求の結果について― 行政不服審査請求提出から約5ヶ月、審査の進展は当社に対して通知されていない ―

株式会社薫製倶楽部(岡山県都窪郡早島町、代表取締役:森雅昭)は、大阪市保健所が2024年3月26日に小林製薬「紅麹コレステヘルプ」に対して実施した食品衛生法に基づく回収命令について、当社が行った照会お… · 2026-06-24

大阪市保健所、小林製薬「紅麹コレステヘルプ」製法の情報公開請求に黒塗り回答― 50日培養製法はホームページに過去公開済み、大阪市情報公開条例上の不開示要件を満たさず ―

株式会社薫製倶楽部(岡山県都窪郡早島町、代表取締役:森雅昭)は、大阪市保健所に対して行った小林製薬「紅麹コレステヘルプ」の製法に関する情報公開請求において、開示された文書が黒塗りで返却されたことを公表… · 2026-06-23

【紅麹事件研究報告 第2報】工業用変異株の使用から論理的に帰結する倫理上の問題——抗生物質製造との比較から見えてくること:未知の物質、食経験のないものをまるごと、高濃度、長期に摂取——

株式会社薫製倶楽部が発表した第2報では、小林製薬の紅麹コレステヘルプに使用されたBP-412株が工業用変異株であり、食品として精製工程がなかったため、未知の副生成物を高濃度・長期に摂取する構造が安全性… · 2026-06-10

【紅麹事件研究報告】千年の紅麹文化が問う、工業用変異株という選択——同じ「紅麹」でも、千年の食経験がある株とない株を、小林製薬は区別しなかった——

株式会社薫製倶楽部が2026年6月9日、小林製薬の紅麹コレステヘルプ問題に関する研究報告を公開。同製品に使用されたNITE BP-412株は伝統的な紅麹菌とは遺伝的に異なる工業用変異株であり、両者を同… · 2026-06-09

「紅麹にプベルル酸が入っていた証拠」の開示を求めた公開質問状および「プベルル酸同定根拠資料」の全面開示を求めた公開質問状――厚生労働省・大阪市保健所、回答期限経過後も無回答――

株式会社薫製倶楽部が厚生労働省と大阪市保健所に紅麹サプリメントへのプベルル酸混入の科学的証拠開示を求めた公開質問状に対し、回答期限を過ぎても両機関から回答がないことを公表した。同社は行政機関が独自に同… · 2026-06-08

消費者庁「省庁間の齟齬への回答は行わない」との姿勢を示す一方、当社は本日付で消費者庁長官宛に公開質問状を送付―齟齬の説明を求めるも手続き的回答のみ、回答期限は2026年6月15日―

株式会社薫製倶楽部は、小林製薬紅麹事件における消費者庁と厚生労働省の開示文書の齟齬について、2026年6月3日付で消費者庁長官宛に公開質問状を送付した。事前の照会に対する回答が手続き的な内容に留まり、… · 2026-06-03

【公開質問状送付のお知らせ】「紅麹にプベルル酸が入っていた証拠」の開示を厚生労働省・大阪市保健所・国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)に正式要求

株式会社薫製倶楽部は、紅麹サプリメント問題に関し、厚生労働省等に対し「プベルル酸」含有の科学的根拠の開示を求める公開質問状を送付した。行政側が独立して同定した証拠が確認できないと主張している。 · 2026-05-29

小林製薬紅麹事件 大阪市保健所は、プベルル酸に関する意思決定は未実施と回答、対応において当該物質を前提としていたとの回答、食中毒対応との関係について「齟齬なし」と回答

小林製薬の紅麹問題に関し、大阪市保健所は「プベルル酸」に関する組織的な意思決定は未実施であると回答した。一方で、食中毒対応においては当該物質を前提として取り扱っていたと説明。両者の関係について「齟齬は… · 2026-05-27

国衛研「原因物質に関する情報」として発表 一方、厚労省「プベルル酸を原因物質として公表した事実なし」―国立医薬品食品衛生研究所に対し、プベルル酸発表の位置付けに関する公開質問状を送付―

株式会社薫製倶楽部は、紅麹関連事案の「プベルル酸」の原因物質としての位置付けに関し、国立医薬品食品衛生研究所の発表と厚生労働省の見解に相違があるとして、国立医薬品食品衛生研究所に対し公開質問状を送付し… · 2026-05-25