【公文書で確認】工場の青カビ原因説、同定結果は発表から127日後で菌株管理記録も未開示
Key facts
- 【公文書で確認】工場の青カビ原因説、同定結果は発表から127日後で菌株管理記録も未開示
- 株式会社薫製倶楽部が、大阪市保健所および千葉大学への情報公開請求で得た一次資料を検証した結果、行政が主張する「工場の青カビが原因」とする説について、発表された2024年5月28日時点で同定が完了していたと検証できないことを確認し、大阪市に質問書を送付したことを公表した。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月5日
Direct answer
株式会社薫製倶楽部が、大阪市保健所および千葉大学への情報公開請求で得た一次資料を検証した結果、行政が主張する「工場の青カビが原因」とする説について、発表された2024年5月28日時点で同定が完了していたと検証できないことを確認し、大阪市に質問書を送付したことを公表した。
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- 【公文書で確認】工場の青カビ原因説、同定結果は発表から127日後で菌株管理記録も未開示 (2026年6月5日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月5日
株式会社薫製倶楽部が、大阪市保健所および千葉大学への情報公開請求で得た一次資料を検証した結果、行政が主張する「工場の青カビが原因」とする説について、発表された2024年5月28日時点で同定が完了していたと検証できないことを確認し、大阪市に質問書を送付したことを公表した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月5日 18:50
- 🔍 収集: 2026年6月5日 10:06
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 20:26(収集から34時間20分後)
株式会社薫製倶楽部(代表取締役:森雅昭)は、大阪市保健所および千葉大学への情報公開請求で得た一次資料を検証し、行政が主張する「工場の青カビ(Penicillium adametzioides)が原因」とする説について、公表された2024年5月28日時点で同定が完了していたことを検証できないと確認した。\n\n主な検証事実は以下の通り。\n①同定完了を確認できる記録の欠如:千葉大学の菌株管理台帳によると、青カビ(IFM 68223)の分譲受付は大阪健康安全基盤研究所が2024年7月11日、国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)が同年8月19日。5月28日の発表時点で同定根拠となる標準株比較記録等は確認できない。\n②発表から5ヶ月後の同定記録:大阪市の開示文書(決定通知書大健第274号)では、青カビを同定した記録(R6-1012)の供覧開始は令和6年10月2日であり、発表から127日後である。また、拭き取り試料採取から菌株同定に至る一連の過程(分離・継代・保存等)や、試料と結果の同一性を担保する管理記録(Chain of Custody)は開示されていない。\n\n同社はこれらの科学的検証を広く求めるため、令和8年6月1日および4日付で大阪市に質問書を送付した。
よくある質問
株式会社薫製倶楽部が検証した行政の主張は何ですか?
行政が主張する「工場の青カビ(Penicillium adametzioides)が原因」という説です。
公開資料上、青カビの同定結果が確認できるようになったのはいつですか?
2024年5月28日の公式発表から127日後(5か月以上後)の令和6年10月2日(供覧開始日)です。
千葉大学の菌株管理台帳における分譲受付日はいつですか?
大阪健康安全基盤研究所への分譲受付が2024年7月11日、国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)が同年8月19日です。
現時点で大阪市から開示されていない管理記録(Chain of Custody)は何ですか?
令和6年4月18日~19日の拭き取り試料から同年10月2日の菌株同定に至るまでの一連の過程を示す分離記録、継代記録、保存記録、および採取試料と検査結果が同一物であることを担保する管理記録です。
株式会社薫製倶楽部が大阪市に対して質問書を送付したのはいつですか?
令和8年(2026年)6月1日および4日付です。