「この坂道を登れたら、時短になる、道も空いているのになあ~」と思った方はいませんか。

今まで坂道を敬遠されていた方へ、坂道を登るのが楽しい未来が待っております。

「ENNE ZERO」は坂道で差がつく。平坦な道だけを想定したモビリティではありません。日常の移動で避けられない坂道環境にも着目しております。試作機では手首スロットルでしたが、お客様より多くのお声をいただきまして、使いやすさを考慮して親指押しに仕様変更いたします。

第2次先行販売について ~6月中旬ごろ発表~

特定原付なのに駆動用ペダル搭載のENNE ZEROは、第1次先行販売において多くのお客様よりご関心をお寄せいただきました。ご購入いただいた皆様に深く感謝申し上げるとともに、ご検討いただいた皆様からも多数の反響をいただいたことを受け、当社では第2次先行販売の実施を決定いたしました。

詳細については後日発表いたします。

ENNE ZEROの新色と技術アップデート

また、技術の塊リアボックスは試作機から40%の薄型化でスタイリッシュになり軽量化も実現いたしました。

機能で勝負するENNE ZEROを、先行販売限定の特別価格で数量限定販売いたします。注目度の高いモデルだからこそ、早い者勝ち。この機会を、ぜひお見逃しなく。

交通ルールへの意識が高まる今、毎日の移動手段を見直したいという声が増えています。ENNE ZEROは、快適性・楽しさ・実用性を兼ね備えた、新しいモビリティです。ペダルをこいで運動しながら電費向上を目指すことも、アクセル主体でゆったり移動することも可能。シーンや気分に合わせて乗り方を選べるのも大きな魅力です。

独自のペダル直結式を採用したENNE ZEROは、これまでにない乗り味を実現した特定小型原付です。暑い季節の移動も、坂道の走行も、より快適に。日常の移動そのものを楽しみに変える1台として、新たなスタンダードを提案します。

ENNE ZEROの注目すべき主なスペックは次のとおりです。 タイヤサイズには、街乗りでの扱いやすさと小回り性能を重視し、14インチを採用しました。本機から48Vバッテリーを採用することとなり、よりパワフルになりました。フレームはENNE T600GRのX303フレームをベースとしながら、よりスマートで洗練されたデザインへと進化しています。

なお、掲載写真のリアボックスは試作機仕様のため、やや無骨な印象となっていますが、製品版ではウェーブフィンデザインを採用し、よりコンパクトかつ完成度の高い仕上がりとなる予定です。

さらに、ENNE ZEROに搭載されるコントローラーは、3kW級電動バイクに匹敵する高い性能を備えており、独自の「ZEROシステム」に対応できるよう設計されています。

ENNE ZEROスペック

速度モード: 20km/h(アシスト比率5段階切替あり) 組み立て時サイズ(mm): 1360*570*1040 折り畳み時サイズ(mm): 750*500*600 重量(KG): 22 タイヤサイズ(インチ): 14*1.95 アクセル走行時(KM): 50 自転車走行時(KM): 142km~無限大 車体最大荷重(KG): 150 適用身長(CM): 140~210 定格出力(W): 600 瞬間最大電力(W): 1500 対応地形: 都市/山地 バッテリー: Panasonic等 48V10.5Ah フレーム素材: アルミニウム合金 防水レベル: IP54 製品保証: フレーム2年間、バッテリー・モーター1年 車体色: サンドロック/スノーホワイト/ワーロック/デスティニー ブレーキタイプ: ディスクブレーキ 灯火類: LED

ENNE ZEROは特定原付の3大課題である「登坂能力」、「航続距離」、「電池切時の走行」をすべて解決し、さらには1:5のアシスト比率で電動アシスト自転車の代替としての利用も想定した新しいモビリティです。

アクセルもペダルも使える免許なしで乗ることのできる唯一の乗り物がENNE ZEROです。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 原文内の日付:6月中旬ごろ
  • 製品・サービス:ENNE ZERO