【日本初上陸】英ケンブリッジ大学と提携。なぜイマジナは「嘘」を排除できるのか?AI時代の心理適性検査『OBPI』を国内企業へ本格導入開始!

株式会社イマジナが英ケンブリッジ大学と提携し、日本初の心理適性検査『OBPI』を導入。AI時代に形骸化した採用検査に対し、科学的に「嘘」を排除し、企業の理念に共鳴する人材を特定する新基準を提示する。
ビジネス・コンサルティング,人材採用NQ 8/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月4日 07:00

 企業のブランディング・組織変革を手掛ける株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区、代表取締役:関野吉記)は、英国ケンブリッジ大学サイコメトリクスセンターのジョン・ラスト教授が開発した、世界最高峰の誠実性診断「OBPI(Orpheus Business Personality Inventory)」のオフィシャル・パートナーに就任いたしました。

 AIによる回答生成やSNSでの「正解」拡散により、従来の適性検査が形骸化する中、日本で初めてケンブリッジの英知を直接企業に提供。単なるカルチャーマッチを超え、「嘘を科学的に排除し、理念への共鳴度を測る」という採用の新たなスタンダードを提示します。

■ 背景:日本の採用現場を蝕む「適性検査の形骸化」

 現在、採用市場では「対策本」や「AI」によって、候補者が企業の求める「理想の人物像」を完璧に演じることが可能になっています。結果として、入社後に「理念への不一致」や「誠実性の欠如」が露呈し、1人あたり数百万円規模の採用ミス損失を招く企業が後を絶ちません。

 イマジナが導入するOBPIは、この「採用の欺瞞」を打破するために生まれました。

■ 本件の核心:OBPIが「最強の嘘発見器」と呼ばれる理由

 OBPIは、世界的な心理統計学(サイコメトリクス)の権威、ジョン・ラスト教授が40年以上の研究を経て完成させた、科学的に最も信頼性の高い「ビッグファイブ理論」をベースにしています。

  1. 【嘘を許さない】4つの「監査尺度」で不正を完全特定

     物理的な監視ではなく、統計学的に回答の不整合を抽出します。

    ● 虚偽: 「自分を良く見せよう」という意図的な歪みを検知。

    ● 矛盾: AIによる回答や、一貫性のない「替え玉」を特定。

    ● 自虐・不注意: 投げやりな回答や質問の読み飛ばしを排除し、データの信頼性を担保。

  2. 【質問を変える】面談を「雑談」から「科学的検証」へ

     イマジナはOBPIで結果を出すだけでは終わりません。スコアに基づき、その候補者の「特性を確認するための具体的な質問案」を提供します。

    ● 「責任感」が低いと出た場合、どのようなエピソードを深掘りすべきか?

    ● 「独創性」が高い場合、どのポジションが最もパフォーマンスを発揮するか?
     面談者の勘や経験に頼らず、個々の特性を最大限に活かす「最適な配置」と「効果的な問い」を導き出します。

  3. 【理念の共鳴】スキルではなく「魂」の同調を測る

     イマジナはこれまで、多くの企業のインナーブランディングを支援してきました。OBPIの「誠実性尺度(誠実さ、勤勉さ、忠誠心など)」を、企業の「理念(フィロソフィー)」と照らし合わせることで、組織の根幹を支える「ブランドの体現者」になり得る人材を精度高く見極めます。

■ 株式会社イマジナ 代表取締役 関野吉記のコメント

 「日本の採用は、いまだに『第一印象』や『加工された履歴書』に振り回されています。しかし、ブランドを創るのは『人』です。ケンブリッジが証明した誠実性という尺度は、企業の理念を形にするための絶対的な基盤。OBPIによって、私たちは採用を『運』から『科学』へと変え、日本企業の真の成長を支援します」

■ OBPI 概要

  • 開発者: ジョン・ラスト教授(ケンブリッジ大学サイコメトリクスセンター元所長)

  • 特徴: 16の性格・誠実性尺度+4つの監査尺度

  • 用途: 新卒・中途採用、管理職登用、適正配置、組織リスク診断

■ 株式会社イマジナについて

 「ブランドは、人から始まる」を掲げ、3,000社以上のブランディングを支援。経営層の想いを社員に浸透させ、採用力を強化するインナーブランディングの第一人者として、サイコメトリクス(心理統計学)を活用した組織変革を推進しています。

【本件に関するお問い合わせ先】

担当:青江 美波
TEL:03-3511-5525
FAX:03-3511-8228
MAIL:info@imajina.com

よくある質問

OBPIとはどのようなサービスですか?

英ケンブリッジ大学開発の心理適性検査です。「嘘」を見抜く監査機能で候補者の誠実性を科学的に測定し、採用ミスを防ぎます。

なぜ今、このツールが必要とされているのですか?

AIで対策可能になった従来の適性検査では見抜けない「良い人を演じる候補者」を排除し、真に理念に合う人材を見つけるためです。

他の適性検査との決定的な違いは何ですか?

「虚偽」「矛盾」など4つの監査尺度で回答の信頼性を検証する点と、結果に基づき具体的な面接質問案まで提供する点が大きな違いです。