高雄市工務局は26日、星光水岸公園の遊水エリアがアップグレードされ、5月30日に正式オープンすると発表した。これにより、アジア新湾区(亜湾区)に新たな親水拠点が加わることになる。
工務局の楊欽富局長によると、同公園の総面積は約2.9ヘクタールで、そのうち遊水エリアは約1.3ヘクタールを占める。「水陸両用」のテーマに基づき、水上遊具やインフィニティ・ハーバービュー・ブランコなどが設置されている。昨年、試験運用期間中には3連休で約8万人、1日最大2万5千人が訪れるなど、大きな注目を集めた。
今回の改修では、従来の霧吹きアーチや噴水、滑り台などの施設を残しつつ、滑り台や水上ブランコなどのインタラクティブな施設を拡充した。利用者は水遊びを楽しみながら、高雄港の夕景を堪能できる。
また、快適性と安全性を高めるため、手すりやベンチ、パラソルの設置、既存の樹木を活用した「浮島」の演出、日よけの歩行廊道の増設などが行われた。更衣室やトイレ、屋外シャワーエリアも整備されている。
公園は5月30日に正式オープンする。アクセスは高雄ライトレール(軽軌)の高雄展覽館駅で下車し、徒歩で向かうことができる。開放期間は毎年4月1日から10月31日までで、毎週金曜から日曜の午前10時から正午、午後2時から午後7時まで利用可能。毎週月曜から木曜はメンテナンスのため休園となる。
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- 出典:中央社 CNA
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