医療界の精鋭・施江南氏の228事件受難の地「四方医院」、台北市古蹟に指定
台北市文化財審議会は25日、228事件と深く関わる大稻埕の「四方医院」を市定古蹟に指定することを決定した。創設者の施江南医師は当時著名な医師であったが、事件で連行され行方不明となった。
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- 📰 発表: 2026年5月25日 21:16
- 🔍 収集: 2026年5月25日 21:31(発表から15分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月31日 20:25(収集から142時間53分後)
台北市文化財審議会は本日、大稻埕に現存し、228事件と直接的な関わりを持つ建物「四方医院」の文化財指定案件を審査しました。創設者の施江南氏は、当時杜聰明氏に次ぐ名声を得ていた医師でしたが、事件の際に兵士に連行され、生死不明となりました。本日、施氏の娘らが審議会に出席し保存を訴えた結果、市定古蹟として指定されることが決定しました。四方医院は、台湾初のチェーン病院の一つであり、現代医学の発展を物語る貴重な建物です。
よくある質問
四方医院はどこにありますか?
台北市大同区の天水路にあります。