台湾株、1200ポイント超の急騰で41000ポイント台を回復 TSMCは55元高
米国株の反発とNVIDIAの好決算を受け、21日の台湾株式市場は寄り付きから大幅高となった。加権指数は早朝に1200ポイント以上上昇し、41000ポイントの大台を回復、最高で41254ポイントを付けた。TSMCやMediaTek、Delta Electronicsなどの主力株が相場を牽引し、電子株指数は3%超の上昇となった。
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- 📰 発表: 2026年5月21日 10:19
- 🔍 収集: 2026年5月21日 10:31(発表から12分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 10:47(収集から15分後)
(台北中央社 呉家豪記者 21日電)米国主要株価指数の反発に加え、輝達(NVIDIA)の決算と業績見通しが共に予想を上回ったことを受け、本日の台湾株式市場は寄り付きから上昇。早朝の取引で1200ポイント以上値上がりし、41000ポイントの大台を回復、最高で41254ポイントに達し、短期および中期移動平均線を一挙に上抜いた。電子株指数は3%超の力強い伸びを見せた。主力株である台積電(TSMC)は寄り付きで55元(2.5%)高の2240元まで上昇。聯發科(MediaTek)はストップ高の3550元を付けた。台達電(Delta Electronics)は2000元を突破し、早朝の最高値は2035元、上昇率は6%を超えた。(編集:楊蘭軒)1150521