(中央社東京21日総合外電報導)ハイテク株が主導する形で、日本の株式市場は上昇して取引を終えた。主な要因は、NVIDIAの売上高予測が同産業を支え、ソフトバンクグループの株価が大幅に上昇したことによる。さらに、米国とイランが和平合意を進めるとの市場の期待も、市場心理を一段と押し上げた。日経平均株価は1879.73ポイント(3.14%)高の61684.14ポイントで取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は62.16ポイント(1.64%)高の3853.81ポイントで引けた。(翻訳:陳昱婷)1150521
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