(中央社ニューヨーク20日総合外電報導)米「ウォール・ストリート・ジャーナル」は本日、関係者の話を引用し、ChatGPT開発元のOpenAIが数日中に新規株式公開(IPO)の申請書類を提出する準備をしており、早ければ22日にも申請する可能性があると報じた。 同紙によると、OpenAIは直近の資金調達ラウンドで評価額が8520億ドルに達し、ゴールドマン・サックスおよびモルガン・スタンレーのバンカーと協力して目論見書を起草しており、規制当局に非公開で提出する計画だ。目標は早ければ9月の上場である。 同時に、大富豪イーロン・マスク氏の企業であるSpaceXも今週中にIPO書類を公表し、6月にも上場する可能性がある。 さらに、人工知能(AI)大手のAnthropicも年内のIPOを予定しており、これらの企業の相次ぐ動きにより、2026年はIPOの当たり年となる。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:產業
  • 関連組織:OpenAI / The Wall Street Journal / SpaceX
  • 製品・サービス:ChatGPT