(中央社記者 曾仁凱 台北20日電)エヌビディア(NVIDIA)の決算発表が間近に迫り、投資家が様子見姿勢を強める中、台湾株式市場は乖離を修正し続け、本日は横ばい圏での変動を維持した。取引終盤に一時的に4万ポイントの大台を割り込んだが、すぐに回復し、一日の高値と安値の差は471.96ポイントに達した。最終的に、集中市場指数は154.74ポイント下落し、40020.82ポイントで取引を終えた。売買代金は9789億2300万台湾ドルだった。主要4銘柄では、TSMCが終値で20元(0.91%)下落し、最安値の2185元で引けた。メディアテックは75元(2.38%)上昇し、3230元。デルタ電子は横ばいの1915元。鴻海は5元(2.04%)下落し、240元で取引を終えた。(編集:楊凱翔)1150520
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- 出典:中央社 CNA
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