味全ドラゴンズが5連勝で首位堅持、富邦ガーディアンズも勝利で追走

台湾プロ野球(CPBL)は20日、味全ドラゴンズが台鋼ホークスを5対2で下し、5連勝で首位をがっちり固めた。一方、2位の富邦ガーディアンズも統一セブンイレブン・ライオンズに9対2で勝利し、追走を続けている。ドラゴンズの先発ブライアン・ウッドールが好投し、捕手の蔣少宏が今季初本塁打を放った。ガーディアンズでは、先発の阿部雄大が自己最多記録を更新し、王苡丞がMVPに選ばれた。試合後、両チームのゲーム差は2.5となった。
事件NQ 4/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 23:21
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 23:31(発表から10分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 23:41(収集から9分後)
(台北中央社 20日)台湾プロ野球(CPBL)は20日、味全ドラゴンズが台鋼ホークスを5対2で下し、5連勝を飾ってリーグ首位の座を固めた。2位の富邦ガーディアンズも統一セブンイレブン・ライオンズに9対2で勝利し、首位を追い続けている。ドラゴンズの先発投手ブライアン・ウッドールはホークス打線を相手に6.2回を1失点に抑える好投を見せた。打線は3回裏に2安打とワイルドピッチ、失策で2点を奪い逆転。4回裏には捕手の蔣少宏がリードを広げる2点本塁打を放った。これは自身の今シーズン初本塁打であり、花蓮野球場での生涯初の本塁打でもあった。一方、ガーディアンズの先発投手、阿部雄大はライオンズ戦で7回を投げ6三振を奪い、いずれも自己最多を更新。許した安打は2本で、蘇智傑に打たれたソロ本塁打による1失点のみだった。ガーディアンズ打線は11安打を記録し、王苡丞は2本の二塁打で3打点を挙げ、自身初のMVPに選ばれた。ガーディアンズは5月15日にリーグ2位に浮上し、ドラゴンズとのゲーム差はわずか1だった。しかし、その後ドラゴンズが5連勝を飾り、ガーディアンズはその間3勝1敗で2位を維持。本日の試合後、両チームのゲーム差は2.5となった。(編集:黃名璽)