中国の軍艦5隻・軍用機10機が台湾周辺で活動、国防部が監視

台湾国防部は、過去24時間以内に中国の軍艦5隻と軍用機10機が台湾海峡中間線を越え、台湾北東、南西、東部の空域に侵入したと発表した。国軍は厳戒態勢で監視・対応している。
台海局勢,地緣政治,國防安全NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 10:29
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 11:01(発表から32分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 11:04(収集から2分後)
(台北 19日 中央社記者 游凱翔)国防部は本日、中国軍の艦船・航空機の動向を発表した。昨日午前6時から本日午前6時までの統計で、国軍は中国軍の艦船5隻、公船2隻、および航空機13機を探知した。そのうち10機の航空機が台湾海峡の中間線を越え、北部、南西部、東部の空域に侵入し、台湾海峡周辺での活動を続けた。国防部は、国軍が任務にあたる航空機・艦船および地上配備のミサイルシステムを用いて厳密な監視と対応を行っていると強調した。