(中央社記者 張建中 新竹 18日電)聯發科は本日、同社のAI研究部門である聯發創新基地(MediaTek Innovation Hub)が、エンタープライズAIプラットフォームサービスプロバイダーの賽微科技(Cyberon Technology)と戦略的提携を行い、AIの先進的研究開発から商用化への移行を推進すると発表した。 聯發科が発表したプレスリリースによると、聯發創新基地と賽微科技の提携は、聯發創新基地のローカライズされたAIモデル開発能力と、賽微科技の「達哥AI平台(DAGGER AI Platform)」を核とした企業導入経験を組み合わせるものだ。 聯發科は、5月20日に国立台湾大学学新館で「AI Technology Meetup」イベントを開催予定であり、「技術研究開発」と「産業実務」の二つの側面から深く分析すると指摘した。 聯發科によると、聯發創新基地チームは産学の最前線の視点から現在のAI発展動向を考察し、音声チャットボットの開発実務を深く解析することで、音声モデル技術における深い知見を示す。 さらに、賽微科技チームはビジネスの実戦から切り込み、AIの進化が企業の意思決定ロジックと運営モデルに与える深い変革を直撃し、企業がAIの波に対応するための具体的な戦略を正確に策定するよう導く。(編集:張良知)1150518

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:企業合作