張政禹がホームスチール成功、味全ドラゴンズ史上初、CPBL史上6人目の快挙

味全ドラゴンズの張政禹選手が、7回裏に単独でのホームスチールを成功させた。これは台湾プロ野球(CPBL)史上6人目、そしてチーム史上初の快挙となった。
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  • 📰 発表: 2026年5月17日 19:24
  • 🔍 収集: 2026年5月17日 19:31(発表から7分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月17日 19:41(収集から9分後)
(中央通信社 台北 17日 蘇志畬記者)本日、天母野球場で珍しい光景が見られた。味全ドラゴンズの張政禹選手が7回裏にホームスチールを成功させ、中華職業棒球大聯盟(CPBL)史上6人目、そしてチーム史上初の選手となった。

味全ドラゴンズが1対0で楽天モンキーズをリードして迎えた7回裏、2アウト一、三塁の場面。三塁走者の張政禹は、左腕投手・林子崴が三塁に背を向け、投球準備に入った隙を突いて本塁へ走り込み、得点を挙げた。

CPBLのレギュラーシーズン史上、過去に「単独」でのホームスチール成功は5例のみ。それぞれ1997年のラフェリップ、1999年のマルティネス、2001年の黄忠義、2003年の丘昌榮、2004年の黄高俊である。なお、2022年の詹子賢によるホームスチールはチームのダブルスチール戦術の一環であり、2018年の林哲瑄はポストシーズンでの成功だった。(編集:林恕暉)