中央通訊社ニュース

(中央社記者 黄巧雯 台北 15日 電)チャイナエアライン(中華航空)とエバー航空(長栄航空)は本日、オンライン旅行博を本日から開始し、多数の割引キャンペーンを実施すると発表した。このうち、チャイナエアラインは台湾発の全路線・全クラスを対象に最大19%オフ(81折)の割引を実施し、エバー航空は桃園-マカオの往復航空券を税抜3073台湾元から提供する。

「台北国際観光博覧会(TTE)」が5月22日に台北世界貿易センターで開催されるのを前に、航空各社は先行してオンライン旅行博をスタートさせ、消費者が事前に旅行の計画を立て、格安航空券を予約できるようにしている。

エバー航空はプレスリリースを発表し、2026年の「即刻登機 玩轉夏季(今すぐ搭乗、夏を満喫)」期間限定キャンペーンが本日正式に開始したと述べた。本日から5月31日午後11時59分までの期間に、2026年12月31日までに台湾地区から出発する指定路線の航空券を購入すると、お得な特別運賃が適用される。

エバー航空が挙げた例によると、アジア路線では桃園-マカオ往復が税抜3073元から、桃園-神戸往復が税抜9429元からとなっている。長距離路線も対象となっており、桃園-パリ往復が税抜2万5345元から、桃園-シアトル往復が税込2万9019元からとなっている。

一方、チャイナエアラインは台湾発の全路線・全クラスを対象に最大19%オフ(81折)となるキャンペーンを打ち出した。同社によると、本日から5月31日までの期間中、いずれかの就航地の往復航空券を購入し、「ダイナスティ・フライヤー」の会員となって抽選キャンペーンの登録を完了すると、同じ就航地・クラスの航空券が1枚当たるチャンスがあるという。

オンライン旅行博の期間中、チャイナエアラインは台湾人に人気の日本・韓国路線を厳選して割引を提供しており、桃園-ソウル(仁川)が税抜5880元から、桃園-沖縄が税抜6216元からとなっている。長距離路線では、桃園-シアトルが税抜1万5054元から、桃園-オンタリオが税抜1万7415元からなど、多数の人気路線を目玉としている。(編集:陳清芳)1150515

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