中華郵政:ディスクドライブ異常で3178台のATMに影響、現在は正常復旧

中華郵政のATMが磁碟機異常により全台3178台で一時的に利用不能となり、跨行取引にも影響が出たが、現在は全て正常に復旧した。異常は午後2時50分頃に発生し、午後4時7分までに復旧した。
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  • 📰 発表: 2026年5月12日 18:27
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 18:32(発表から4分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 21:51(収集から3時間19分後)
中央社 (中央社記者・黄巧雯、台北12日電)中華郵政のATMがきょう午後、台湾全土で利用できなくなり、他行との取引にも影響が出た。中華郵政は、調査の結果、原因はディスクドライブの異常だったと説明した。台湾全土のATM3178台に影響が出たが、現在は正常に復旧している。 中華郵政のATMではきょう午後、異常が発生した。市民からはSNS上で、郵便局のATMが利用できないとの投稿があったほか、郵便局のキャッシュカードを使ってコンビニATMで現金を引き出そうとした際や、インターネットバンキングで振り込みをしようとした際にも取引できなかったとの声が上がった。 きょう午後2時50分ごろからATMおよび他行取引で発生した異常について、中華郵政は文書で説明し、調査の結果、ディスクドライブの異常が原因だったと明らかにした。影響範囲は台湾全土のATM3178台のほか、他行間送金、他行ATMでの引き出し、振り込みなどの関連取引にも及んだ。 中華郵政によると、送金サービスは午後3時57分に正常化し、他行取引およびATMについては午後4時7分から正常に復旧した。(編集:李錫璋)1150512 事実と共に立つ選択を。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。