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(中央社記者郝雪卿台中15日電)台中市議会は今日の昼休み中、突然建物全体が停電した。台湾電力公司によると、事故の原因は西屯区恵中路の変電箱に車両が衝突したことによるもので、近隣約300世帯が停電し、市議会も巻き込まれたが、午後1時前には復旧した。

台中市議会は財政経済業務に関する質疑応答を開催中で、昼休み中に突然建物全体が停電した。台湾電力公司台中区営業処の説明によると、正午12時38分に西屯区恵中路と文中路など一帯で約300世帯が停電したのは、車両が恵中路の変電箱に衝突し、同じ給電線の利用者に電圧低下が発生したためだという。

台湾電力は、事故発生後、直ちに現場に担当者を派遣して調査・修理を行ったと述べた。市議会内部の配線のリレー設定が敏感であるため、電圧低下が即座に停電を引き起こした。台湾電力は引き続き電力を供給していたが、市議会の電気機械担当者が内部配線の設備スイッチを再起動する必要があった。

台湾電力によると、台湾電力の担当者が直ちに復旧作業を行い、正午12時49分には2世帯(いずれも駐車場)のみが停電している状態だった。市議会も午後1時前には復旧し、午後1時から始まった業務に関する質疑応答は通常通り開催され、影響はなかった。(編集:龍柏安)1150415

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