中央メッセージ
(中央社記者黄巧雯台北14日電)台湾鉄道の4032列車(区間快速)は本日、死傷事故を起こし、1名の乗客が線路内に侵入し列車に衝突した。台湾鉄道によると、鉄道警察と119番に連絡済みで、現在、福隆から大里間の東正線は一時的に不通となっており、西正線で単線交互通行を実施しているため、上下線ともに遅延が発生している。
台湾鉄道会社はテキストメッセージを通じて、本日午後4時5分、福隆から大里間の東正線K37地点(石城駅)で、1名の乗客が線路内に侵入し、4032列車(区間快速)に衝突したと説明した。鉄道警察と119番に直ちに連絡し、現場で対応している。
台湾鉄道は、現在、福隆から大里間の東正線は一時的に不通で、西正線で単線交互通行を実施していると述べた。公式サイトの情報によると、上下線ともに遅延が発生しており、午後5時30分には正常に戻る見込みだ。
台湾鉄道は、4032列車の大里から花蓮間は運休となり、車内の乗客は4198列車に乗り換えの手配を行うと指摘した。この件は引き続き鉄道警察が対応する。
台湾鉄道は、住民に対し、生命を尊重し大切にすること、線路内に侵入しないよう呼びかけた。これにより、列車事故を防ぎ、乗客の旅程の遅延や社会全体の移動の権利への影響を回避できる。(編集:張雅淨)1150414
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