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(中央社記者蘇志畬台北15日電)米大聯盟(MLB)のヒューストン・アストロズは本日、先発投手が崩れる中、台湾出身の鄧愷威がリリーフ登板し、1回1/3を投げて1失点、自身初のホールドを記録した。アストロズは7対6でコロラド・ロッキーズを破った。

開幕直後のアストロズは、先発ローテーション陣が次々と故障者リスト入りしており、本日は3Aから昇格した左腕コルトン・ゴードン(Colton Gordon)が先発を任されたが、3回2/3で2本塁打を含む8安打を浴び4失点で早期降板。アストロズはブルペン陣の継投で残りのイニングをしのいだ。

鄧愷威は7回表、チームが7対5でリードしている場面でリリーフ登板。まず、本日2本塁打を放っているハンター・グッドマン(Hunter Goodman)から三振を奪い、続いてウィリ・カストロ(Willi Castro)も三振、TJ・ラムフィールド(TJ Rumfield)を内野ゴロに打ち取り、三者凡退に抑えた。

8回表も鄧愷威は続投したが、先頭に四球を与え、フライアウトで1アウトを取った後、再び四球を与えた。捕手が電子ストライクゾーンの判定にチャレンジしたが覆らず、ここで鄧愷威は降板した。後続の投手が安打を打たれ失点したため、この失点は鄧愷威の自責点となった。

鄧愷威は合計30球で1回1/3を投げ、そのうち19球がストライク。最速球速は約153.9キロで、安打は許さず、2奪三振、2与四球、1失点でホールドを記録。試合後の防御率は2.79となった。(編集:呉素柔)1150415

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
  • 関連組織:ヒューストン・アストロズ / コロラド・ロッキーズ
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