中央メッセージ

(中央社記者潘智義、台北16日電)米国がイランと再交渉を行う機会があるとのメッセージを出したことで、米株の上昇が今日の台湾株を押し上げ、前日比409.88ポイント高の37132.02ポイントで取引を終えた。終値ベースでの過去最高値を再び更新した。今日の午後に法人説明会を開催するTSMC(台積電)は、取引時間中にマイナス圏に沈む場面もあったが、大引けにかけて買いが入り、5元高の2085元で引けた。

加権指数は終値で37132.02ポイントとなり、過去最高を記録。上昇幅は1.12%で、台湾株は8日連続の続伸となった。売買代金は8867億9200万台湾元だった。

TSMCは取引時間中に下落したが、後半に買い注文が入り株価をプラスに戻し、終値は5元高の2085元となった。デルタ電子(台達電)は60元高の1845元。フォックスコン(鴻海)は0.5元安の207元で引けた。(編集:張良知)20260416

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース