中央消息
(中央社記者蘇木春台中15日電)台中市大里区で15日、荘という姓の男性が運転する乗用車が原因不明のまま中央分離帯に衝突し、車内に閉じ込められた。消防局が通報を受けて現場に駆けつけ男性を救出したが、心肺停止状態で病院に搬送され、救急処置が行われている。警察が事故の原因を調査・解明中である。
台中市消防局には、本日午前11時54分、大里区環中東路7段で自動車の自損事故が発生し、車内に人が閉じ込められているとの通報があった。現場に到着したところ、1台の乗用車が制御を失い中央分離帯に衝突したとみられ、救出された男性負傷者は病院到着前に心肺停止(OHCA)状態であったため、大里仁愛病院に搬送され救急処置を受けた。
台中市警局霧峰分局によると、警察は通報を受けて現場で対応にあたった。初期調査では、66歳の荘姓の男性が乗用車を運転し、環中東路七段を大里橋方向へ走行中に原因不明のまま中央分離帯に衝突し、交通事故が発生した。詳細な事故原因については、交通警察大隊による分析と判断を待つ必要がある。(編集:陳清芳)1150415
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- 出典:中央社 CNA
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