中央社

(中央社澎湖県15日電)澎湖海事と台北城市科技大学が結成した澎湖バイク修理サービス隊が、2日間にわたり西嶼郷の僻地と学校の自動車工場を訪れ、住民のバイクの無料点検修理サービスを支援し、学んだことを実践するという目標を達成した。2日間で約170台のサービスを提供し、その成果は好評を博した。

澎湖高級海事水産職業学校と台北城市科大の学生で構成された澎湖バイク修理サービス隊は、昨日から澎湖海事自動車科主任の洪慶華と台北城市科大機械工程系副主任の郭庭瑋、および林鉦堯助教授らが両校の学生を率いてサービス活動に参加した。

澎湖海事によると、2日間にわたり西嶼郷公所と澎湖海事校内の自動車科工場でバイクのエンジンオイル、ギアオイル交換、錆取り、ディスクブレーキ清掃などの無料サービスを実施し、合計170台のサービスを受け付けた。

澎湖海事校長の顏嘉禾は、澎湖海事と台北城市科大がそれぞれ自動車科と機械系などの関連学科を設置しており、学生が日頃学んだことを実際の社会貢献サービスに応用できることは、学生の専門技能を強化するだけでなく、責任感と自信を育み、さらに技術教育の最も価値ある現れであると述べた。今後も協力を継続し、社会により多くのポジティブなエネルギーを注入していく。(編集:李亨山)1150415

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