中央通信社

(中央社記者陳容琛/台北16日電)中国で開催されている柔道アジア選手権で、世界ランキング8位の台湾の「柔道スター」楊勇緯選手が16日、男子60キロ級の準決勝で得意の三角固めによってカザフスタンの強豪ダブラトフ選手を下し、念願の金メダル決定戦進出を決めた。

2年連続で柔道アジア選手権を銀メダルで終えている楊勇緯選手は、今大会でも圧倒的な実力を見せ、順調に勝ち進んだ。準決勝では、昨年の準決勝の再現となるカザフスタンのダブラトフ(Sherzod Davlatov)選手と再び正面から対戦。楊勇緯選手は再び得意の三角固めで勝利を収め、自身初となるアジア選手権の金メダル獲得に向けて決勝へ進んだ。(編集:張雅淨)1150416

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