中央ニュース
(イスタンブール中央社外電報道14日)トルコのある中学校で今日、校内銃撃事件が発生した。かつて同校に在籍していた攻撃者が母校に戻り発砲し、生徒を含む16人が負傷、その後、銃撃犯は自殺した。トルコでは校内銃撃事件はあまり頻繁には発生しない。
AFP通信の報道によると、シャンルウルファ県(Sanliurfa)の席爾達克(Hasan Sildak)知事は記者団に対し、トルコ南東部シャンルウルファ県シベレク地区(Siverek)にあるこの学校には特殊治安部隊が投入され、生徒たちは避難したと述べた。
テレビの映像には、校外に数台の救急車が待機し、生徒たちが次々と校舎から逃げ出す様子が映し出されていた。
席爾達克知事は、事件に関与した銃撃犯は2007年生まれで、この学校の生徒だったと指摘し、「警察が彼を包囲した際、彼は自ら命を絶つことを選んだ」と述べた。
知事は、今後この悲劇について徹底的な調査を行うと付け加えた。
地元メディアの報道によると、負傷者の大半は生徒だという。(翻訳:楊昭彦)1150414
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