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(中央社記者蘇龍麒 台北 14日電)立法院は2025年4名のNCC(国家通信伝播委員会)委員名簿を否決し、現在在任中の3名の委員も7月に任期満了を迎える。立法委員は4月末までに候補者を提出できるかに注目しているが、卓栄泰行政院長は本日、努力し尽力することはできるが、本当に十分な確証はないと述べた。

行政院は2025年7月に正副主任委員を含む4名の国家通信伝播委員会(NCC)委員指名名簿を提出したが、立法院は同年11月7日に全会一致で否決した。

立法院本会議は本日も引き続き施政総質疑を行った。国民党の洪孟楷立法委員は質疑の際、NCC委員の補充指名について、また別途3名のNCC委員も今年7月に任期満了となり、法律に基づき4月30日までに提出すべきであるが、現在候補者を提出できるのかと尋ねた。

卓栄泰氏は、立法院での複数回にわたる人事同意権の行使を経て、現在新たな候補者を探すのは非常に困難になっていると述べた。彼は、過去に探したのは優秀で専門的かつ適任な人物であり、NCCを正常に機能させるためのものであったと語った。

4月30日までに名簿を提出できるかについて、卓栄泰氏は「努力し、尽力することはできるが、本当に十分な確証はない」と述べた。

洪孟楷氏が続いて中央選挙委員会の人事について問い、すでに4人が立法院の審査を通過しているが、現在に至るまで任命されていないと指摘した。卓栄泰氏は、過程と原因はあなたも明確に知っているはずだとし、中選会は組織法に基づき委員9~11人を設置するが、現在は8人であり、将来的に3人を補充する必要があると述べた。

彼は、法律に従って任命するが、補充指名から立法院の同意権行使までにはある程度の時間が必要であり、年末の大型選挙を遅らせることはないと述べた。

卓栄泰氏は、中選会の人事は任命も補充指名も行い、候補者はすでに準備できているとし、いつ提出するかについては話し合いの過程であり、「私は指名された候補者に対して責任を負わなければならない」と語った。(編集:林興盟)1150414

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  • 出典:中央社 CNA
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