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(ニューヨーク16日、中央社総合外電)中東紛争の最悪の状況は過ぎ去ったという楽観的なムードに後押しされ、S&P500指数とハイテク株中心のナスダック指数は今日、小幅に上昇して引け、2日連続で終値の過去最高値を更新した。

これに先立ち、イスラエルはレバノンとの一時的な停戦に合意し、さらにトランプ米大統領も、米イ双方が週末に再会談する可能性があることを示唆した。

ロイター通信の報道によると、しかし、取引の動きは荒かった。これに先立ち、トランプ氏はイスラエルとレバノンの10日間の停戦を発表し、記者団に対し、イランが20年以上にわたって核兵器を保有しないことを提案したと述べた。しかし同日早く、ブルームバーグ通信はペルシャ湾岸諸国や欧州の当局者の情報として、米国がイランと合意に達するには約6カ月が必要であると報じていた。

北カロライナ州シャーロットのノースライト・アセット・マネジメント(Northlight Asset Management)の投資責任者、クリス・ザッカレッリ(Chris Zaccarelli)氏は、「市場は現在、ポジティブなニュースとやや中立的なニュースの間で変動している」と述べた。同氏は、過去1カ月半の間、「市場取引はほぼイラン戦争の進展をめぐって展開してきた」と指摘した。

道瓊工業指数(ダウ工業株30種平均)は115.00ポイント0.24%)高の48578.72ドル。標普500指数(S&P500)は18.33ポイント0.26%)高 soft7041.28ドル。那斯達克指数(ナスダック)は86.69ポイント0.36%)高の24102.70ドルで取引を終えた。S&P500とナスダックは取引時間中にも一時、史上最高値を更新した。

ナスダック指数は12営業日連続で上昇し、2009年7月の世界金融危機後以来、最長の連騰記録を樹立した。

S&P500の主要11業種のうち、大半が上昇した。その中でヘルスケアセクターの下落率が最も大きく0.8%下落した。一方、最もパフォーマンスが良かったのはエネルギーセクターで、原油価格の上昇に牽引され1.6%上昇した。(編集:陳昱婷)1150417

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  • 出典:中央社 CNA
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