台湾漁船が石垣島沖で火災、船長が行方不明に 日本側が捜索救助活動を展開

中央通信 (中央社東京16日電)日本の第11管区海上保安本部によると、今日の午前6時20分頃、沖縄県石垣島の北方約265キロの海域で、台湾漁船「全魚6号」が火災を起こした。船員7人のうち6人は救助されたが、船長が行方不明となっている。 共同通信と沖縄タイムスの報道によると、台湾救助調整センターからの要請を受け、日本の第11管区海上保安本部は巡視船2隻と航空機2機を出動させ、捜索救助活動を継続している。 台湾側からの通報によると、船員は計7人で、うち6人は近くにいた別の台湾漁船に救助された。 現在も捜索救助活動は継続中。(編集:田瑞華)115041
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  • 📰 発表: 2026年4月16日 12:27
  • 🔍 収集: 2026年4月16日 12:31(発表から3分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 03:25(収集から62時間53分後)
中央通信

(中央社東京16日電)日本の第11管区海上保安本部によると、今日の午前6時20分頃、沖縄県石垣島の北方約265キロの海域で、台湾漁船「全魚6号」が火災を起こした。船員7人のうち6人は救助されたが、船長が行方不明となっている。

共同通信と沖縄タイムスの報道によると、台湾救助調整センターからの要請を受け、日本の第11管区海上保安本部は巡視船2隻と航空機2機を出動させ、捜索救助活動を継続している。

台湾側からの通報によると、船員は計7人で、うち6人は近くにいた別の台湾漁船に救助された。

現在も捜索救助活動は継続中。(編集:田瑞華)1150416

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