中央メッセージ

(中央社記者洪素津台北14日電)著名プロデューサーの周遊(チョウ・ヨウ)氏は精力的に社会貢献活動を行っており、先日、監督で夫の李朝永氏と共に日本へ飛び、「東日本大震災15周年」音楽会に出席した。犠牲者たちを思い、彼女は思わず涙を流し、音楽で人々の心を癒やし、祝福を伝え、台日交流を促進したいと願った。

周遊、李朝永夫妻は先日、「東日本大震災15周年音楽会」のゲストとして招待された。周遊氏が本日発表したプレスリリースによると、音楽会では望春風基金会の陳秀麗理事長、バイオリニストの蘇顕達教授がオーケストラを率い、歌手の洪瑞霞、劉能芳、声楽家の沈俊清の各氏と共演した。

また、周遊氏は電話インタビューにも応じ、音楽会の冒頭で全員が犠牲者に黙祷を捧げた際、津波が押し寄せる映像や犠牲者のことを思い出して激しく涙したと語った。電話インタビュー中も周遊氏は声を詰まらせながら、音楽で人々の心を癒やし、祝福を届けたいと述べた。周遊、李朝永夫妻は国境を越えた社会貢献活動を通じて深い友情を示し、台日交流を促進した。(編集:李淑華)1150414

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