板橋区の県民大通りで路面爆発、初期調査で高圧電線が原因と判明

新北市板橋区の県民大通りと民生路の交差点で、信号待ちの車列の前で路面が突然爆発する事故が発生した。初期調査の結果、地下の2万ボルト高圧電線が原因であることが判明し、台湾電力が現在復旧作業にあたっている。
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  • 📰 発表: 2026年4月14日 16:52
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 17:01(発表から8分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月14日 17:10(収集から8分後)
中央通信

(中央社記者王鴻国、新北14日電)新北市板橋区の県民大通り2段と民生路2段の交差点で、今日正午、信号待ちをしていた車の前で突然路面が爆発する事故が発生し、通りかかった人や車を驚かせた。初期調査の結果、高圧電線が原因であることが判明し、台湾電力が復旧作業を進めている。

板橋区の県民大通り2段と民生路2段の交差点、すなわち華翠橋への上り口から台北市へ向かう方向で、今日午後12時38分に原因不明の路面爆発が起きた。管轄の海山警察署と消防隊が直ちに人員を派遣して現場の規制と交通整理を行い、負傷者は出なかった。

警察が調べた監視カメラの映像によると、車が民生橋の下で信号待ちをしていた時、突然路面が爆発し、アスファルトの路面全体が破裂した。土木局は当時、ガス会社や台湾電力などの関連機関に現場へ行き、爆発の原因を究明するよう直ちに通知した。

その後、新北市議会で業務質疑が行われ、民進党の張維倩議員は、爆発の威力はかなり大きく、幸いにも当時通りかかった人はいなかったが、責任を追及すべきだと指摘した。国民党の周勝考議員も、台湾電力に対し、高圧電線の全面点検と、アスファルトで覆われたマンホールの蓋の明示を行い、人や車に注意を喚起するよう求めた。

土木局の馮兆麟局長は、調査の結果、路面の爆発は地下の2万ボルト高圧ケーブルが原因不明で引き起こしたことが確認され、約2平方メートルの穴が開き、爆発の瞬間に周辺住民に停電をもたらしたと述べた。現在はすでに電力が復旧しており、漏電の状況はない。台湾電力に対して、速やかに復旧作業を行い、事故原因を調査・究明するよう求めた。(編集:龍柏安)1150414

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