中央情報
(中央社記者洪素津台北13日電)タレントの小S(シュー・シーディー)が司会業に復帰し、初回ロケの視聴率が好調な中、タレントの蔡康永(ケビン・ツァイ)と林志玲(リン・チーリン)がゲストとして出演した。番組内で林志玲は、小Sがここまで来るのは容易ではなく、一生傷を背負っていくかもしれないと触れ、「泣きたい時も笑いたい時も、私たちがいる」と語った。
姉であるタレントの大S(シュー・シーユエン)を病気で亡くすという悲しみを経験した小Sは、最近番組「小姐不熙娣」で司会に復帰。小Sの「ソウルメイト」である蔡康永と、芸能生活における「最強の宿敵」である林志玲をゲストに迎え、久しぶりの世紀の共演により、現場の雰囲気は一気に当時の「康熙來了」の全盛期へとタイムスリップした。
林志玲はプレスリリースを通じて、番組出演を承諾したのは完全に小Sに会いたかったからだと明かし、復帰への道を歩む小Sに対し、「ここまで来るのは本当に大変なことだったと思う。この感覚は一生背負っていく傷かもしれないけれど、それでもあなたは私たちの前に来てくれた」と涙ながらに励ました。
面白いことに、このような温かい言葉に対しても小Sは辛口な本性を崩さず、「なんで楽屋で泣かないで、観客の前で私のために泣くの?後で私がすごくひどい質問をしたら、みんな私を冷酷だと思うじゃない!」とユーモアたっぷりに反撃した。一方の林志玲は、小Sにからかわれていた日々がとても懐かしいと真摯に告白し、「私を罵って!私はあなたに罵られたいの!」と冗談交じりに叫んだ。(編集:李明宗)1150413
事実と共に立つことを選び、皆様の支援一つ一つが報道の自由を守る力となります
中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即座にチェック
本ウェブサイトのテキスト、画像、動画などは、許可なく転載、公開放送、または公開送信および利用することを禁じます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:エンタメニュース