中央ニュース
(中央社記者葉素芳台北14日電)民進党の元立法委員、陳欧珀(チェン・オウポー)氏が収賄および補佐官費の詐取で起訴された事件で、台北地裁は本日、汚職などの罪で懲役16年、公権剥奪6年の判決を言い渡しました。民進党廉政委員会の邱駿彦主委(委員長)は、廉政会が22日に会議を開催し、その際に本案についても議論すると述べました。廉政会は合議制であり、廉政条例の規定に基づき、最も重い場合は除名処分となる可能性があります。
陳欧珀氏は、収賄および補佐官費の詐取(犯罪収益は874万台湾ドル余り)の疑いで、台北地検から懲役24年2か月を求刑され起訴されていました。台北地裁は本日、汚職などの罪で陳氏に懲役16年、公権剥奪6年の判決を下しました。控訴が可能です。
邱駿彦氏は本日、中央社の取材に対し、廉政会が22日に定例会議を開催し、その際に陳欧珀氏の案件についても議論すると指摘しました。廉政会は合議制であり、廉政条例に基づき、少なくとも停権(党員権利の停止)処分、最も重い場合は除名処分が下される可能性があります。(編集:謝佳珍)1150414
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