(中央社記者洪学広、高雄14日電)高雄市鳳山区で昨日夜、動物の侵入による交通事故が発生しました。陳という姓の男性が南華路を走行中、路面に現れた1匹のコブラを避けようとブレーキをかけたところ、後方のバイクが追突し、2人が軽傷を負いましたが、病院への搬送は不要でした。その後、市政府農業局が現場に到着し、ヘビを捕獲して連れ去りました。
高雄市政府警察局鳳山分局は昨日夜9時45分、鳳山区南華路202号前でバイクの交通事故が発生したとの通報を受けました。警察が現場で確認したところ、36歳の陳男性が南華路を南から北へ走行中、1匹のコブラが道路を横切っているのを発見し、緊急ブレーキをかけて回避した結果、後方の31歳の蔡姓のバイク運転者に追突され、2人ともその場で転倒しました。
鳳山分局は本日、2人の運転者は足に擦り傷を負ったものの、幸い軽傷で治療のための搬送は行われず、コブラからの攻撃も受けなかったと指摘しました。警察の現場観察によれば、2人の運転者ともに飲酒の形跡はなく、双方の同意に基づき飲酒検問は実施されませんでした。
警察はその後、高雄市政府農業局に通報して職員を現場に派遣し、ヘビを捕獲して連れ去ることで、危険を無事に排除しました。(編集:呉素柔)1150414
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:交通意外事件