Zoom、業務インテリジェンスを活用する新たなエージェント型検索とモバイル版 My Notes を発表
Zoomは、AIを活用した議事録・ノート作成機能「My Notes」のモバイル版を近日提供開始する。また、Zoomアプリやサードパーティ製ツールを横断して検索可能な「エージェント型検索」を強化。会話の記録からフォローアップまでを自動化し、場所を問わず業務を完結させる「システム・オブ・アクション」を推進する。
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- 📰 発表: 2026年5月29日 13:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 03:12(発表から62時間12分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:34(収集から16時間22分後)
Zoomは、外出先でのZoom利用や対面ミーティングでも、AIによる議事録・ノート作成機能である「My notes」を活用できるよう、モバイルアプリからのアクセス機能を近日中に提供予定です。さらにミーティングのライフサイクルに直接組み込まれたワークフローを追加します。これにより、会話の記録からフォローアップまでが自動化され、会話を自動的に業務完結へとつなげます。Zoomはエージェント型検索を強化し、Zoomアプリおよびサードパーティの情報ソースを横断した情報連携を実現します。2026年5月18日、カリフォルニア州サンノゼ - Zoom Communications, Inc.(NASDAQ: ZM)は本日、業務インテリジェンスを活用する新たなエージェント型検索と、モバイル版 My Notes を発表しました。これにより、Zoomは会話と行動の間にあるギャップを埋め、ユーザーが会話に集中しながら、内容の記録・整理から次のアクションの実行までをスムーズに進められるよう支援します。My Notes は、AI を前提に設計された個人専用のノートテイカーで、Zoom、Microsoft Teams、Google Meet などのビデオ会議プラットフォームに加え、対面での会話にも対応します。近日中にはモバイル端末でも利用可能となり、場所を問わず会話を記録し、実行可能な次のアクションへとつなげることができます。Zoomの最高製品責任者であるRussell Dickerは、「仕事は今や、あらゆる場所で行われています。今後はメモ作成も場所を問わず利用できるようになるため、オンライン ミーティングでも、カフェでの何気ない打ち合わせでも、重要なインサイトや意思決定を見逃すことがなくなります」と述べています。
よくある質問
「My Notes」のモバイル版で何ができる?
外出先や対面ミーティングでも会話の録音、文字起こし、要約、アクションアイテムの抽出が可能です。
「エージェント型検索」のメリットは?
Zoom内のデータだけでなく、SalesforceやWorkdayなどの外部ツールを横断して検索し、回答を得られます。
My Notesはどの会議ツールに対応している?
Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、および対面での会話に対応しています。
My Notesの利用料金は?
有料のZoom Workplaceプランに含まれるほか、月額10ドルの単体プランも提供予定です。
Zoomが目指す「システム・オブ・アクション」とは?
会話を行動に変え、業務を自動で完結させるプラットフォームとしての役割を指します。