株式会社ザブーン、愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ」に2年連続採択!

船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」を提供する株式会社ザブーンの「AIを活用した運航コンプライアンス業務効率化」プロジェクトが、愛媛県が推進する「トライアングルエヒメ2.0 令和8年度継続採択事業」に2年連続で採択された。AIを用いて海運業界の属人的なコンプライアンス管理を自動化し、見落としによる運航停止リスクの軽減を目指す。愛媛県内の実装パートナーと連携して開発が進められる。
その他NQ 71/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 05:16(収集から19時間44分後)
船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」を開発・運営する、株式会社ザブーン(本社:東京都港区新橋、代表取締役:戸高克也)は、「AIを活用した運航コンプライアンス業務効率化 」プロジェクトが、愛媛県が推進する産業振興プロジェクト「トライアングルエヒメ2.0 令和8年度継続採択事業」に採択されたことをお知らせします。

◎ 事業の背景:海運業界の運航コンプライアンスを支える挑戦

海事産業において、国際条約の頻繁な改正、寄港国規制の複雑化は、船舶運航の最重要かつ最重量の業務となっています。 しかし、現状では条約改正や通達情報の収集・適用判断は熟練管理者の「経験」に頼る部分が多く、情報の属人化やブラックボックス化、見落としによる運航停止(オフハイヤー)のリスクが課題となっています。

本事業では、AI技術を活用し、海事現場における「法的コンプライアンスの自動ナビゲーション」を実現します。

◎ 愛媛県内事業者との連携(実装パートナー)

本プロジェクトは、海運業が盛んな愛媛県内の複数の事業者を「実装パートナー」として迎え、現場のリアルなニーズやデータを反映させながら開発を進めてまいります。

愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ」とは

当事業は、令和8年度 愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ」の採択事業として実施するものです。事業の詳細についてはWEBサイトをご覧ください。

https://dx-ehime.jp/

【事業概要】

令和4年度始動の本事業は、令和7年度より、デジタル技術の実装・定着と横展開を加速させる「トライアングルエヒメ2.0」へと進化しました。令和8年度は、重点分野に「海事分野」を新設。さらに東京大学松尾・岩澤研究室と連携した「AI人材育成枠」を設け、AI企業等での学生インターンを通じ、即戦力のAI人材を育成します。これにより、県外企業の拠点設置や雇用創出を促し、本県の課題解決と経済活性化を加速させます。

株式会社ザブーンについて

「船舶管理のスタンダードをつくる」をビジョンに、内航・外航船向けに、船舶管理プラットフォームを提供し、DXによる船舶運航の業務効率化に貢献しています。2022年の初回プロダクトリリース以降、これまでに10,000名を超えるユーザーにご利用いただいております。今後は海外展開にも注力し、日本発の船舶管理プラットフォームとしてさらなる進化を目指して参ります。

よくある質問

株式会社ザブーンが採択されたプロジェクトは何ですか?

愛媛県が推進する産業振興プロジェクト「トライアングルエヒメ2.0 令和8年度継続採択事業」の「AIを活用した運航コンプライアンス業務効率化」プロジェクトです。

MARITIME 7とは何ですか?

株式会社ザブーンが開発・運営する、内航・外航船向けの船舶管理プラットフォームです。

海運業界の運航コンプライアンスにおける課題は何ですか?

国際条約の頻繁な改正や寄港国規制の複雑化に対し、情報収集や適用判断が熟練管理者の経験に依存しており、属人化や見落としによる運航停止リスクがあることです。

このプロジェクトでAI技術はどのように活用されますか?

海事現場における「法的コンプライアンスの自動ナビゲーション」を実現するために活用されます。

トライアングルエヒメ2.0の海事分野での取り組みとは?

デジタル技術の実装・定着と横展開を加速させ、さらにAI企業での学生インターンを通じて即戦力のAI人材を育成し、県外企業の拠点設置や雇用創出を促す取り組みです。