ハイパーオートメーションツール「Yoom」が電子署名APIサービス「ONEデジAPI」とAPI連携開始

Yoom株式会社とリーテックス株式会社は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」と電子署名APIサービス「ONEデジAPI」のAPI連携を開始しました。これにより、Yoomが連携する700種以上の業務アプリとONEデジAPIが連携し、電子契約に関わる業務フローの自動化が可能になります。フォーム回答の署名者リスト自動登録なども実現します。
提携NQ 75/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月15日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 12:28(収集から93時間56分後)
あらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツール「Yoom(ユーム)」を開発・運営するYoom株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:波戸﨑 駿)は、リーテックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小倉隆志)が提供する電子署名APIサービスの「ONEデジAPI」とAPI連携を開始しました。









■本サービスの連携ポイント




ONEデジAPIは、システム連携対応の電子署名APIです。今回のAPI連携によりYoomが連携している700種以上の業務アプリと連携して電子契約に関わるあらゆる業務フローを自動化することができます。紙のやりとりをなくすだけでなく、これまで人間が手動で対応していた業務を自動化することで日々の事務作業をさらに楽にします。




Yoomの連携アプリ一覧









■連携により実現が可能となる業務




・定期的に署名済みファイルを取得してファイル管理ツールにアップする




毎日、前日の署名済みファイルを取得してGoogleDriveなどのファイル管理ツールにアップすることが可能です。さらにアレンジとして、その後、Chatworkなどのチャットツールにファイル付きで通知することが可能です。









・フォーム等の回答をONEデジAPIの署名者リストへ自動登録する




GoogleフォームやYoomフォームから送ったら、回答を元にONEデジAPIの署名者リストへ自動登録することが可能です。









■ONEデジAPIとは




「ONEデジAPI」は、デジタル上の書類にまつわる「信頼性」や「事務負担」のお困りごとを解消するAPIです。単なる機能追加に留まらず、自社サービスの付加価値を高め、新規 獲得や単価アップといった売上向上に繋げるためのご提案も可能です。




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■Yoomとは




「Yoom」は、AIエージェントやAPI、RPA、OCRなどの様々な自動化技術を組み合わせてあらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツールです。プログラミングなどの専門知識は一切不要で、直感的な操作だけで、アプリ連携や、特定の業務を自律的にこなす「AIワーカー」を作成し、誰でも簡単に自分の業務を自動化できます。









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よくある質問

YoomとONEデジAPIの連携で何が変わりますか?

契約書への電子署名プロセスと、GoogleDriveやChatworkなど他アプリ間の連携が自動化され、手作業のデータ入力やファイル保存が不要になります。

プログラミングの知識は必要ですか?

いいえ、専門知識は一切不要です。Yoomを利用することで、直感的な操作だけで業務フローを自動化できます。

どのような業務自動化が可能ですか?

例えば、Googleフォームの回答を自動で署名者リストに登録したり、署名完了したファイルを自動でクラウドに保存し、チャットで通知するといったことが可能です。