大和財託 紺綬褒章を受章
大和財託が滋賀県長浜市への寄付により紺綬褒章を受章しました。
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- 📰 発表: 2026年4月1日 01:00
不動産・建築領域等を活用した資産価値共創事業を展開する大和財託株式会社(本社:東京都渋谷区/大阪府大阪市 代表取締役CEO:藤原正明、以下「当社」)は、滋賀県長浜市に寄付をしており、このたび紺綬褒章を受章いたしました。本件につきまして、2026年3月27日、長浜市にて執り行われた伝達式において、長浜市長・浅見氏より賞状を拝受いたしましたので、お知らせいたします。

■紺綬褒章とは
紺綬褒章は、社会全体の利益や公共の福祉の向上を目的として行われた寄附活動などに対し、その功績を称え授与される褒章です。継続的かつ意義ある社会貢献が評価対象となり、企業や個人の公共的な取り組みが広く認められた証とされています。
※本件は、法人としての寄附による受章となります。

■寄附の経緯と今後の展望
当社は、2024年9月30日に有限会社須賀谷温泉(本社:滋賀県長浜市)の株式を100%取得し、同社が運営する温泉旅館「須賀谷温泉」を完全子会社化いたしました。「須賀谷温泉」は歴史ある名湯であり、魅力溢れる古き良き旅館ですが、当社の設計・施工の知見や技術を生かし、さらに価値のある宿泊施設へリブランディングする計画です。
一方で、「須賀谷温泉」のある長浜市は人口推移が自然減少している傾向にあります。当社は、旅館の再生を成功させることにとどまらず、長浜市における地方創生にも貢献したいと考えており、観光を軸とした地域活性化への取り組みを重要なテーマとして位置づけています。その一環として、地域社会や公共性の高い取り組みを支援するため、寄附を実施いたしました。


■寄付金の使途について
寄附金については、長浜市を盛り上げ、人を呼び込む『活躍の場創出』事業でご活用いただきます。
中でも長浜市の代表的な歴史遺産である小谷城跡の高いポテンシャルを活かすため、地域資源である長浜市の史跡を後世へ維持・継承する事業の財源として活用していただく予定です。
当社は今後も、事業を通して顧客・取引先・社員の人生の潤いをどこまでも高め続けます。そして日本国・世界各国のさらなる発展に貢献し、潤いを環(まわ)し続けられるよう誠心誠意取り組んでまいります。
■会社概要
会社名 :大和財託株式会社
本社 :【東京】東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号 渋谷アクシュ 22階
TEL 03-6805-0325 / FAX 03-4333-7721
【大阪】大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪タワーB 35階
TEL 06-6147-4104 / FAX 06-6147-2103
設立 :平成25年7月
事業 :不動産・建築領域等を活用した資産価値共創事業
URL :https://yamatozaitaku.com/
<本件に関するお問合せ>
大和財託株式会社 広報担当:岡本
TEL:050-5536-9317 E-MAIL:info@yamatozaitaku.com
よくある質問
大和財託株式会社が紺綬褒章を受章した理由は?
滋賀県長浜市への寄付活動が評価され、紺綬褒章を受章しました。これは、公共の福祉の向上を目的とした寄附活動に対し、その功績を称える褒章です。
紺綬褒章とはどのような褒章ですか?
紺綬褒章は、社会全体の利益や公共の福祉の向上を目的として行われた寄附活動などに対し、その功績を称え授与される褒章です。企業や個人の公共的な取り組みが広く認められた証とされています。
長浜市への寄付の背景には何がありますか?
当社は長浜市にある須賀谷温泉株式会社を子会社化し、その再生と地域活性化を目指しています。その一環として、長浜市の地域社会や公共性の高い取り組みを支援するために寄付を実施いたしました。
寄付金はどのように活用されますか?
寄付金は、長浜市を盛り上げ、人を呼び込む『活躍の場創出』事業に活用されます。特に、長浜市の歴史遺産である小谷城跡のポテンシャルを活かし、地域資源である史跡の維持・継承事業の財源として活用される予定です。