インターネットでの議決権行使による郵送費削減額等の寄付およびこれに基づく植樹の実施について

Key facts

  • インターネットでの議決権行使による郵送費削減額等の寄付およびこれに基づく植樹の実施について
  • 株式会社山梨中央銀行が株主総会のインターネット議決権行使による郵送費削減額等を寄付し、これに基づき62本の植樹を実施。環境保全活動の一環。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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株式会社山梨中央銀行が株主総会のインターネット議決権行使による郵送費削減額等を寄付し、これに基づき62本の植樹を実施。環境保全活動の一環。

Citation
インターネットでの議決権行使による郵送費削減額等の寄付およびこれに基づく植樹の実施について (2026年6月9日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月9日
株式会社山梨中央銀行が株主総会のインターネット議決権行使による郵送費削減額等を寄付し、これに基づき62本の植樹を実施。環境保全活動の一環。
キャンペーン出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月8日 15:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 15:48(収集から96時間27分後)
株式会社山梨中央銀行(頭取 古屋 賀章)は、株主総会における株主さまの議決権行使について、インターネットでの行使により削減される郵送代相当額等を、地域の植樹活動を行う認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する「Present Tree(※)」に寄付することとし、昨年開催された第122期定時株主総会分について、以下の通り寄付およびこれに基づく植樹を実施しました。

 引き続き、インターネットにより議決権を行使していただくことが地域の自然環境保全につながることを株主さまに呼びかけ、多くの植樹ができるよう努めてまいります。

 当行は、今後も緑豊かな美しい自然を守るため、事業活動を通じた環境負荷低減活動を推進するとともに、地域の環境保全活動の活性化や環境問題の解決に積極的に取り組んでまいります。

※「贈り物に樹を植えよう」と呼びかけて、都市部の人たちが、全国に広がる放置された森や災害に 遭った森、ゴルフ場や牧場の跡地など、樹を植える必要のある場所に、自分や大切な人のために樹を植えて、地元と共にその後10年間育てていくプロジェクト。

寄付の概要

寄付先

認定NPO法人環境リレーションズ研究所

寄付金額

(寄付実施日)

310,000円(2025年7月29日)

(インターネット議決権行使者数1,096名×郵送料104円≒11万円に20万円を加算)

植樹本数

地元植生の広葉樹 62本

植樹場所

(植樹実施日)

山梨県笛吹市芦川「Present Tree in 笛吹芦川」

(2026年5月17日)

植樹の様子

よくある質問

この寄付の目的は何ですか?

株主がインターネットで議決権を行使することで削減される郵送代を、地域の植樹活動に寄付し、環境保全に貢献することです。

寄付金額はいくらですか?

310,000円です。内訳はインターネット議決権行使者数1,096名分の郵送料約11万円に20万円を加算した額です。

植樹はどこで行われましたか?

山梨県笛吹市芦川の「Present Tree in 笛吹芦川」で行われました。

植樹された本数は?

地元植生の広葉樹62本が植えられました。

この取り組みの今後の予定は?

今後もインターネット議決権行使を促進し、植樹を継続する予定です。