「第12回 あまきたふれあいまつり」に参加

日本山村硝子株式会社は、2026年6月6日(土)に尼北小学校で開催される「第12回 あまきたふれあいまつり」に、関西学院大学社会学部関教授ゼミの学生および尼崎北高校の生徒と共同で出展し、ペットボトルキャップの回収活動を実施します。
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  • 📰 発表: 2026年6月3日 23:10
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 14:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 00:50(収集から82時間29分後)
日本山村硝子株式会社(兵庫県、代表取締役 社長執行役員:山村 昇、以下 当社)は、2026年6月6日(土)に尼北小学校で開催される「第12回 あまきたふれあいまつり」に関西学院大学社会学部関教授ゼミの学生および尼崎北高校の生徒と共同でペットボトルキャップの回収活動を実施します。

■イベント概要

日時:2026年6月6日(土)11:30 ~ 16:00(雨天順延7日)

場所:尼北小学校

当社は使用済みペットボトルキャップを再び新たなキャップや新たな価値へと生まれ変わらせることを中心とした、プラスチックリサイクルプロジェクト(以下 RIN)を推進しています。
この活動は地域連携を重視しており、尼崎市とは「プラスチックキャップの循環資源の促進に関する連携協定」を締結し、キャップ回収に加え、環境イベント等を通じて、市民の方へのキャップのリサイクルに関する普及啓発を進めています。

本イベントには、昨年2025年にも関西学院大学のゼミ生と共同で出展し、ペットボトルキャップで投票を行う「投票型ペットボトルキャップ回収BOX」を活用して、約1,400名の来場者から4000個以上のペットボトルキャップを回収しました。

今回も同様に、「投票型ペットボトルキャップ回収BOX」を設置し、関西学院大学ゼミ生を主体として、新たに尼崎北高校の生徒とも連携し、ペットボトルキャップの回収活動を行います。

■RIN~Recycle Innovation in the New Normal~

RINは、びんtoびん構想に端を発し、使い終わったペットボトルキャップを再び新たなキャップや新たな価値へと生まれ変わらせることを中心とした、プラスチックリサイクルプロジェクトです。
単なるリサイクルにとどまらず、製品設計から回収・再生・再利用に至るまでを一連の流れとしてデザインし、世の中に新たな価値を生み出します。RINは、この取組に賛同し、ともに価値を創出する新たなパートナーを募集しています。
RIN HP:https://rindesign.org/

■本件に関するお問い合わせ先
日本山村硝子株式会社 プラスチックカンパニー アースケア・ファーマキット推進グループ
TEL: 06-4300-6300
E-mail:earthcare@yamamura.co.jp
または Web サイト内お問い合わせフォーム(https://www.yamamura.co.jp/inquiry/)

よくある質問

このイベントはいつ、どこで開催されますか?

2026年6月6日(土)11:30~16:00に尼北小学校で開催されます。雨天の場合は翌7日に順延されます。

日本山村硝子はこのイベントで何をしますか?

関西学院大学のゼミ生や尼崎北高校の生徒と共同で、ペットボトルキャップの回収活動を行います。

「投票型ペットボトルキャップ回収BOX」とは何ですか?

来場者がペットボトルキャップで投票できる仕組みの回収ボックスで、昨年のイベントでは約1,400名から4,000個以上のキャップが回収されました。

RINプロジェクトとは何ですか?

日本山村硝子が推進するプラスチックリサイクルプロジェクトで、使用済みペットボトルキャップを新たなキャップや価値に生まれ変わらせることを目指しています。

この活動の目的は何ですか?

地域連携を重視し、尼崎市との協定に基づき、キャップのリサイクルに関する普及啓発を市民に行うことです。