危険物保管庫の指定数量管理をスマートフォンで完結 ブラウザアプリ「ぼうばくんDX」を提供開始 ※特許出願中

「ぼうばくんDX」は、製造業、物流、建設現場向けの危険物保管庫の指定数量管理をスマートフォンで完結できるブラウザアプリである。本アプリはバーコードスキャンまたはタップ操作で入出庫を記録し、在庫数量のリアルタイム把握と過不足時の自動アラート通知機能を持つ。導入企業では管理業務の工程を3分の1に短縮し、管理費用を50%削減した実績がある。同社の危険物保管庫の購入者またはレンタル利用者が対象で、2026年5月28日・29日に名古屋で開催される「国際消防・防災展」に出展される。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月15日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 15:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月14日 16:43(収集から1時間11分後)
※画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。









■ 開発背景




製造業・物流・建設現場などでは、消防法に基づく危険物保管庫の指定数量管理が義務付けられています。ガソリンやシンナー、灯油といった使用頻度の高い危険物は入出庫の頻度も多く、その管理は特に煩雑になりがちです。しかし従来は紙台帳への手書き記録が主流であり、入出庫のたびに生じる手書き作業の煩わしさをはじめ、記入漏れや転記ミスによる法令違反リスク、担当者不在時の在庫確認の困難さ、書類保管にかかるコストなど、多くの課題を抱えていました。同社はこうした現場の実態に向き合い、長年にわたる危険物保管庫メーカーとしての現場経験と、元消防職員が持つ法令の専門知識を融合させることで、本アプリの開発に至りました。









■ 「ぼうばくんDX」の特長




「ぼうばくんDX」はインストール不要のブラウザアプリで、スマートフォン・タブレット・PCからすぐに利用できます。バーコードスキャンまたはタップ操作で入出庫を記録でき、在庫数量のリアルタイム把握と過不足時の自動アラート通知により、法令違反リスクを未然に防ぐ仕組みを備えています。指定数量の推移はグラフで一目確認でき、書類記録のデジタル格納によるペーパーレス化にも対応しています。また、元消防職員が在籍する専門スタッフによるサポート体制も整っており、法令遵守の面でも安心して活用いただける環境が備わっています。









■ 導入効果




実際の導入企業からは、管理業務の工程を従来比3分の1に短縮、管理費用を50%削減したとの声が寄せられています。スマートフォン一台で入出庫から在庫確認・書類管理までが完結する仕組みにより、作業効率の向上・管理コストの削減・管理業務の簡素化を同時に実現しています。









■ 利用条件・製品ラインナップ




「ぼうばくんDX」は、同社の各種危険物保管庫をご購入またはレンタルいただいたお客様が対象です。(諸条件は弊社までお問い合わせ下さい)すでに同社の保管庫をご利用中のお客様については、「10年保証」サービスへのご加入によりご利用いただけます。ハードウェアと一体で運用できる環境が整っているため、保管庫の導入から日常の指定数量管理までを同社にて一括してカバーできる体制となっています。




危険物保管庫(3坪サイズ)









■国際消防・防災展2026(名古屋)に出展します




2026年5月28日(木)・29日(金)、名古屋で開催される「国際消防・防災展」(IFCAA 2026 NAGOYA)に出展が決定しました。アジア19カ国・3地域の消防幹部や全国720消防本部の消防長が集う、消防・防災分野における国際的な展示会です。




弊社ブースでは「ぼうばくんDX」を実際にお試しいただけます。危険物の保管・管理がカンタンになるアプリをぜひお試しください。消防法上の確認にお悩みの方もぜひお立ち寄りください。









イベント詳細:https://ifcaa2026nagoya.jp/

よくある質問

「ぼうばくんDX」とはどのようなアプリですか?

「ぼうばくんDX」は、製造業・物流・建設現場における危険物保管庫の指定数量管理をスマートフォンで完結できるブラウザアプリです。バーコードスキャンやタップ操作で入出庫を記録し、リアルタイム在庫管理と自動アラート通知機能を提供します。

「ぼうばくんDX」の導入効果はどれくらいですか?

導入企業からは、管理業務の工程を従来比3分の1に短縮し、管理費用を50%削減したという報告があります。

「ぼうばくんDX」はどこで試せますか?

2026年5月28日・29日に名古屋で開催される「国際消防・防災展」(IFCAA 2026 NAGOYA)のブースで実際に試すことができます。