帝拳ジムの次代エース、増田陸と松本流星が初出演!『エキサイトマッチSP「ドネアvs増田陸」「松本流星vs高田勇仁」』を、6/8(月)午後9:00~WOWOWで放送・配信!
Key facts
- 帝拳ジムの次代エース、増田陸と松本流星が初出演!『エキサイトマッチSP「ドネアvs増田陸」「松本流星vs高田勇仁」』を、6/8(月)午後9:00~WOWOWで放送・配信!
- WBA・WBOバンタム級1位の増田陸と、前WBAミニマム級王者の松本流星が、6月8日放送のWOWOW「エキサイトマッチSP」に出演する。両選手は3月の横浜大会での勝利を自ら解説するほか、今後の世界タイトルマッチに向けた意気込みを語る。帝拳ジムの次代を担う両選手は、世界初挑戦や防衛戦後のさらなる飛躍を目指し、千葉での強化合宿の合間を縫ってスタジオ収録に参加した。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月8日
Direct answer
WBA・WBOバンタム級1位の増田陸と、前WBAミニマム級王者の松本流星が、6月8日放送のWOWOW「エキサイトマッチSP」に出演する。両選手は3月の横浜大会での勝利を自ら解説するほか、今後の世界タイトルマッチに向けた意気込みを語る。帝拳ジムの次代を担う両選手は、世界初挑戦や防衛戦後のさらなる飛躍を目指し、千葉での強化合宿の合間を縫ってスタジオ収録に参加した。
- Citation
- 帝拳ジムの次代エース、増田陸と松本流星が初出演!『エキサイトマッチSP「ドネアvs増田陸」「松本流星vs高田勇仁」』を、6/8(月)午後9:00~WOWOWで放送・配信! (2026年6月8日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月8日
WBA・WBOバンタム級1位の増田陸と、前WBAミニマム級王者の松本流星が、6月8日放送のWOWOW「エキサイトマッチSP」に出演する。両選手は3月の横浜大会での勝利を自ら解説するほか、今後の世界タイトルマッチに向けた意気込みを語る。帝拳ジムの次代を担う両選手は、世界初挑戦や防衛戦後のさらなる飛躍を目指し、千葉での強化合宿の合間を縫ってスタジオ収録に参加した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月8日 19:00
- 🔍 収集: 2026年6月8日 10:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 17:29(収集から55時間8分後)
■両選手とも走り込みキャンプから一時帰京してスタジオ入り
WBA・WBOバンタム級1位の増田陸(28=帝拳)と前WBAミニマム級王者の松本流星(28=帝拳)が6月8日放送・配信ののエキサイトマッチSPに出演する。
両選手は3月15日、横浜BUNTAIで開催されたイベントにそろって出場、増田はメインイベントでWBA世界バンタム級挑戦者決定戦に臨み、元5階級制覇王者のノニト・ドネア(43=フィリピン)に8回TKO勝ちを収めて世界初挑戦に大きく前進した。松本は高田勇仁(27=ライオンズ)との再戦に大差判定勝ちを収め、WBA世界ミニマム級王座の初防衛に成功した。番組では両選手が勝利した一戦を自ら解説する。
セルフ解説はともに初めてという増田と松本は千葉県成田市内で行っている合宿から一時帰京しての収録参加となった。この日も早朝にみっちり走り込んでからスタジオ入りしたそうで、日に焼けた精悍な表情が印象的だった。収録を終えると両選手は颯爽とキャンプ地に戻っていった。
■増田がビッグネームを粉砕して世界タイトルマッチに王手
左強打が武器の剛腕サウスポー、増田が対戦したドネアは「フィリピーノ・フラッシュ」の異名を持つ世界的なレジェンドだ。昨年12月には当時WBA王者の堤聖也(30=角海老宝石、現WBA休養王者)に挑み、小差の1-2判定で敗れたものの、43歳にしていまだ世界トップレベルの実力があることを証明した。
そんなドネアの代名詞は必殺の左フック。増田は「まずはあの左フックをもらわないこと」と一発を警戒した上で「積極的に仕掛けることを心掛けて準備を進めた」と明かした。あの破壊力に細心の注意を払いつつ、円熟味の増したベテランにペースをつかませないことが試合のキーポイントだと考えたのだ。
試合が始まると増田は右ジャブをつきながらドネアにプレッシャーをかけていった。「序盤はしっかり右を突いて左を当てるための下準備をしようと思った」と増田。中盤に入ると下準備が功を奏し、自慢の左ストレートのタイミングが徐々に合っていく。
増田は5回、攻めて出たところでドネアの右フックをモロに食らってダメージを負うが、ピンチはこのシーンだけ。その後は右ジャブ、左ストレートでダメージを与え続け、7回に完璧なタイミングでワンツーを叩き込んでドネアをキャンバスに転がした。8回、増田が左ストレートを決めると、たまらずドネアのセコンドからタオルが投げ込まれ、試合は終わった。
ビッグネームに勝利して「自信になった」という増田だが、試合が終わった瞬間は笑顔をまったく見せなかった。その心は「スパッと終わらせたかった」。国内屈指の強打者は心待ちにする世界初挑戦で鮮やかなノックアウト勝利を狙うことだろう。
■松本は再戦に完勝、より強い相手を求め王座を返上
気鋭のサウスポー、松本にうっ憤を晴らすチャンスが訪れた。高田とは昨年9月の王座決定戦で対戦し、松本が試合を優位に進めながら5回に偶然のバッティングで高田が負傷。試合続行不可能となり、松本は負傷判定勝ちという何とも消化不良な形で世界王者となったのだ。「白黒をはっきりつける」。松本とってこのダイレクトリマッチは避けて通れない一戦だった。
試合は雪辱に燃える高田が前戦と打って変わって積極的に攻めて出るスタートを切った。「前に来るのは分かっていた。引くのではなく、下がらせることを考えた」という松本は華麗なフットワークで高田を空転させながら、要所で的確にパンチをヒットして挑戦者を前に出させない。まずは松本が高い防御技術を駆使して試合のペースを握った。
その後も松本の勢いはまったく止まらなかった。持ち前のスピードとキレのあるパンチでリードを広げ、高田にダメージを与え続けた。それでも闘志あふれる挑戦者はあきらめず、終盤に入っても前に出ようとし続けた。
終始優勢の松本は「どうやったらストップに持っていけるのか考えながら試合をしていた」というが、最後まで高田の心を折ることはできず、試合は判定決着に持ち込まれる。スコアは3者ともフルマークの120-108。8ラウンド以上を初めて戦った松本は「12ラウンドを経験できたのは収穫。仕留めきれなかったことが今後の課題」と試合を振り返った。
■両選手とも世界タイトルマッチに向けてスタンバイOK
増田陸がベルト獲得を目指すWBAバンタム級は6月13日、正規王者アントニオ・バルガス(29=米)が軽量級のビッグネーム、ジェシー“バム”ロドリゲス(26=米)を迎えて防衛戦を行う。世界戦の行方はまだはっきりしないが、増田は「ランキング1位の選手としていつでもいけるように準備をするだけ」と表情を引き締めた。
松本流星は先月末、WBA王座を返上した。本来はベルトを保持したまま他団体王座を狙うなどさらなる高みを目指す。
WBA・WBOバンタム級1位の増田陸(28=帝拳)と前WBAミニマム級王者の松本流星(28=帝拳)が6月8日放送・配信ののエキサイトマッチSPに出演する。
両選手は3月15日、横浜BUNTAIで開催されたイベントにそろって出場、増田はメインイベントでWBA世界バンタム級挑戦者決定戦に臨み、元5階級制覇王者のノニト・ドネア(43=フィリピン)に8回TKO勝ちを収めて世界初挑戦に大きく前進した。松本は高田勇仁(27=ライオンズ)との再戦に大差判定勝ちを収め、WBA世界ミニマム級王座の初防衛に成功した。番組では両選手が勝利した一戦を自ら解説する。
セルフ解説はともに初めてという増田と松本は千葉県成田市内で行っている合宿から一時帰京しての収録参加となった。この日も早朝にみっちり走り込んでからスタジオ入りしたそうで、日に焼けた精悍な表情が印象的だった。収録を終えると両選手は颯爽とキャンプ地に戻っていった。
■増田がビッグネームを粉砕して世界タイトルマッチに王手
左強打が武器の剛腕サウスポー、増田が対戦したドネアは「フィリピーノ・フラッシュ」の異名を持つ世界的なレジェンドだ。昨年12月には当時WBA王者の堤聖也(30=角海老宝石、現WBA休養王者)に挑み、小差の1-2判定で敗れたものの、43歳にしていまだ世界トップレベルの実力があることを証明した。
そんなドネアの代名詞は必殺の左フック。増田は「まずはあの左フックをもらわないこと」と一発を警戒した上で「積極的に仕掛けることを心掛けて準備を進めた」と明かした。あの破壊力に細心の注意を払いつつ、円熟味の増したベテランにペースをつかませないことが試合のキーポイントだと考えたのだ。
試合が始まると増田は右ジャブをつきながらドネアにプレッシャーをかけていった。「序盤はしっかり右を突いて左を当てるための下準備をしようと思った」と増田。中盤に入ると下準備が功を奏し、自慢の左ストレートのタイミングが徐々に合っていく。
増田は5回、攻めて出たところでドネアの右フックをモロに食らってダメージを負うが、ピンチはこのシーンだけ。その後は右ジャブ、左ストレートでダメージを与え続け、7回に完璧なタイミングでワンツーを叩き込んでドネアをキャンバスに転がした。8回、増田が左ストレートを決めると、たまらずドネアのセコンドからタオルが投げ込まれ、試合は終わった。
ビッグネームに勝利して「自信になった」という増田だが、試合が終わった瞬間は笑顔をまったく見せなかった。その心は「スパッと終わらせたかった」。国内屈指の強打者は心待ちにする世界初挑戦で鮮やかなノックアウト勝利を狙うことだろう。
■松本は再戦に完勝、より強い相手を求め王座を返上
気鋭のサウスポー、松本にうっ憤を晴らすチャンスが訪れた。高田とは昨年9月の王座決定戦で対戦し、松本が試合を優位に進めながら5回に偶然のバッティングで高田が負傷。試合続行不可能となり、松本は負傷判定勝ちという何とも消化不良な形で世界王者となったのだ。「白黒をはっきりつける」。松本とってこのダイレクトリマッチは避けて通れない一戦だった。
試合は雪辱に燃える高田が前戦と打って変わって積極的に攻めて出るスタートを切った。「前に来るのは分かっていた。引くのではなく、下がらせることを考えた」という松本は華麗なフットワークで高田を空転させながら、要所で的確にパンチをヒットして挑戦者を前に出させない。まずは松本が高い防御技術を駆使して試合のペースを握った。
その後も松本の勢いはまったく止まらなかった。持ち前のスピードとキレのあるパンチでリードを広げ、高田にダメージを与え続けた。それでも闘志あふれる挑戦者はあきらめず、終盤に入っても前に出ようとし続けた。
終始優勢の松本は「どうやったらストップに持っていけるのか考えながら試合をしていた」というが、最後まで高田の心を折ることはできず、試合は判定決着に持ち込まれる。スコアは3者ともフルマークの120-108。8ラウンド以上を初めて戦った松本は「12ラウンドを経験できたのは収穫。仕留めきれなかったことが今後の課題」と試合を振り返った。
■両選手とも世界タイトルマッチに向けてスタンバイOK
増田陸がベルト獲得を目指すWBAバンタム級は6月13日、正規王者アントニオ・バルガス(29=米)が軽量級のビッグネーム、ジェシー“バム”ロドリゲス(26=米)を迎えて防衛戦を行う。世界戦の行方はまだはっきりしないが、増田は「ランキング1位の選手としていつでもいけるように準備をするだけ」と表情を引き締めた。
松本流星は先月末、WBA王座を返上した。本来はベルトを保持したまま他団体王座を狙うなどさらなる高みを目指す。
よくある質問
増田陸選手が6月8日に出演するWOWOWの番組名と放送時間は何ですか
増田陸選手が出演するのは『エキサイトマッチSP』で、6月8日(月)午後9時からWOWOWで放送・配信されます
松本流星が前王者だったWBAの級と、出演する特別番組の放送日はいつですか
松本流星は前WBAミニマム級王者で、出演する『エキサイトマッチSP』は6月8日(月)に放送されます
増田陸と松本流星が出演する『エキサイトマッチSP』で語った3月の大会会場はどこですか
増田陸と松本流星は3月の横浜大会での勝利について語っており、会場は横浜です
帝拳ジムの増田陸と松本流星が収録に参加した際、直前に行っていた合宿の場所はどこですか
増田陸と松本流星は千葉での強化合宿の合間を縫って、『エキサイトマッチSP』のスタジオ収録に参加しました
WBA・WBOバンタム級1位の増田陸が『エキサイトマッチSP』で解説した試合の対戦相手は誰ですか
増田陸は『エキサイトマッチSP』で自身の3月横浜大会でのドネアとの試合を解説しました