【導入事例】WOW WORLD、マツダ株式会社様のWEBCAS導入事例を公開

株式会社WOW WORLDは、マツダ株式会社が同社のメール配信システム「WEBCAS e-mail」およびアンケート・フォーム作成システム「WEBCAS formulator」を導入した事例インタビューを公開しました。マツダは20年以上にわたりWEBCASを活用しており、特に広報部門でのニュースリリース配信や、社内全般でのアンケート・フォーム運用において業務効率化を実現しています。
businessNQ 48/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月28日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 00:59(発表から86時間59分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:33(収集から23時間34分後)
SaaSの開発・提供を通して企業や団体のCX向上を支援する株式会社WOW WORLDは、マツダ株式会社様に提供したメール配信システム「WEBCAS e-mail」およびアンケート・フォーム作成システム「WEBCAS formulator」の導入事例インタビューを本日公開いたしました。同社は広報領域をはじめとする社内のさまざまな分野でWEBCASを活用されています。ご担当者様に、WEBCASの具体的な活用内容や、20年以上にわたりご利用を継続されている理由などをお聞きしました。

マツダ様は、創業以来100年以上の歴史を持つ自動車メーカーです。同社では、WEBCASのメール配信システムとアンケート・フォーム作成システムを導入し、さまざまな場面で活用されています。特に活用頻度の高い用途として、広報領域におけるニュースリリースのメール配信があります。同社では、自社の情報をより能動的に発信すべく、2020年に「MAZDA NEWSROOM」という専用サイトを設けられました。このサイトでは、最新ニュースのお知らせが届くようにメールアドレスを登録しておくことができ、メディア関係者を中心に多くの方が読者となっています。

同社はWEBCASを活用し、日本語版・英語版のメール配信を実施しています。メールはHTML形式で作成されており、WEBCASのHTMLメールエディタ機能を用いて自社のロゴやコーポレートカラーを反映したデザインを組んでいます。さらにこのデザインをテンプレートとしてシステム内に登録し、ブランドイメージを統一したメールを容易に作成できるようにしています。年間約100件ものニュースリリースを発表している同社ですが、テンプレートの活用などによって、メール配信に関する業務が効率化されています。

加えて、これらのメール配信はNEWSROOMへの安定した流入を支えており、同社のニュースリリースを知らせるためには欠かせない手段となっています。この広報領域におけるメール配信の他にも、同社では全社のさまざまな業務においてWEBCASを活用されています。アンケート・フォーム作成システムについては現在180ものフォームの作成・運用にご利用いただいています。各種イベントの応募フォームをはじめ、顧客向け・従業員向けアンケートなど幅広い用途で作成されており、そのデザイン性や機能の使いやすさをご評価いただいています。

よくある質問

マツダが導入したWOW WORLDのシステムは何ですか?

メール配信システムの「WEBCAS e-mail」と、アンケート・フォーム作成システムの「WEBCAS formulator」です。

マツダはWEBCASをどのくらいの期間利用していますか?

20年以上にわたり継続して利用されています。

マツダはWEBCASをどのような業務で活用していますか?

広報部門でのニュースリリース配信や、社内イベントの応募フォーム、顧客・従業員向けアンケートなど、全社の幅広い業務で活用されています。

WEBCAS e-mailの特徴は何ですか?

毎時1,000万通以上の大量高速配信が可能で、顧客属性に応じたOne to Oneメール配信や外部システム連携に対応しています。

WOW WORLDの事業内容は何ですか?

コミュニケーションシステム「WEBCAS」シリーズやエンゲージメントソリューション「WOW engage」の企画・開発・販売を行っています。