コブラウズソリューション『Withdesk Browse(ウィズデスク ブラウズ)』を株式会社りそな銀行・株式会社埼玉りそな銀行に提供開始

ウィズデスク株式会社は、りそな銀行および埼玉りそな銀行に、コブラウズソリューション『Withdesk Browse』を提供開始しました。Webサイト上の操作案内において、顧客の利用デバイスを問わず画面共有や遠隔操作によるサポートが可能となり、アプリインストール不要かつ機密情報マスキングによるセキュアな顧客体験を実現します。
提携NQ 82/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月19日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 17:04(収集から51時間32分後)
ウィズデスク株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 CEO:田口 湧都、以下、ウィズデスク)は、株式会社りそな銀行(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:千田 一弘、以下、りそな銀行)、株式会社埼玉りそな銀行(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:篠藤 愼一、以下、埼玉りそな銀行)に、Digital Co-Experience プラットフォーム『Withdesk(ウィズデスク)』のコブラウズソリューション『Withdesk Browse(ウィズデスク ブラウズ)』を提供開始いたしました。

■ Withdesk Browse 導入の概要

この度、りそなグループのりそな銀行、埼玉りそな銀行は、ウィズデスクが提供する Withdesk Browse を導入することにより、Web サイト上のお手続きや操作方法にお困りのお客さまに対して、お客さまの利用デバイス(PC・スマートフォン・タブレット)を問わず、画面共有や遠隔操作を可能とするコブラウズサポートを提供できるようになります。なお、コブラウズサポートは、先行して両社のマイゲート(インターネットバンキング)の操作案内を中心に活用を開始し、今後グループ各銀行へ順次拡大していく予定です。

今回の導入にあたっては、お客さまによる事前のアプリインストールが不要なため、Web 操作が不安なお客さまに負担をかけることなく、誰でも簡単にコブラウズサポートを開始できることに加え、パスワードなどの機密性の高い入力内容をオペレーターが閲覧できないようにマスキングできるため、セキュリティを考慮したお客さま対応が可能になるとのご評価をいただいております。また、お客さまが利用するデバイスを問わず、リアルタイムに画面共有を行うことができ、課題把握時間の短縮と課題解決率の向上を実現できるという評価のもと、Withdesk Browse の導入を決めていただきました。

今後も、ウィズデスクは、Withdesk を通じて、お客さまの課題を1秒でも早く解決し、お客さまに安心をもたらす顧客体験の提供を実現するべく、更なるサービス開発に努めてまいります。

■ りそな銀行・埼玉りそな銀行のコメント

りそなグループは、パーパスである「金融+で、未来をプラスに。」の実現に向け、デジタル技術を活用したお客さま体験の変革に取り組んでいます。

このたび導入した Withdesk Browse は、デジタル化が進む金融サービスにおいても、お客さま一人ひとりに寄り添い、分かりやすく安心してご利用いただくための重要な取り組みの一つです。

今後もりそなグループは、デジタルと人の力を掛け合わせる金融 DX を通じて、新たな価値を創出し、お客さまや地域社会の未来をプラスにしていくことを目指してまいります。

よくある質問

Withdesk Browseを導入するメリットは何ですか?

アプリのインストールが不要で、顧客はWebサイト閲覧中にスムーズなサポートを受けられます。また、マスキング機能によりプライバシーを守りながら課題解決が可能です。

セキュリティ上の懸念はありませんか?

パスワード等の機密情報の入力項目をマスキングできるため、オペレーターは該当箇所を閲覧できず、セキュリティを確保した対応が可能です。

利用できるデバイスに制限はありますか?

PC、スマートフォン、タブレットなど、デバイスを問わずリアルタイムな画面共有が可能です。