愛知県大府市と「熱中症予防の推進に関する連携協定」を締結
ウォータースタンドが愛知県大府市と熱中症予防とプラ削減に関する連携協定を締結。
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- 📰 発表: 2026年3月30日 21:00
浄水型ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:本多 均、以下当社)は、2026年3月16日(月)に愛知県大府市(市長:岡村 秀人)と「熱中症予防の推進に関する連携協定」を締結したことをお知らせいたします。

■協定の概要
本協定は、大府市とウォータースタンド株式会社が連携し、大府市内における熱中症予防とプラスチックごみの削減に向けた取組を推進することを目的として締結したものです。市が設置するクールシェアスポット等において、給水環境の整備を進め、水分補給を促進することで熱中症予防に資する取組を推進します。併せて、マイボトルの活用を促すことで、使い捨てプラスチックボトルの削減にも取り組みます。
大府市は取組の周知や啓発を行い、当社は給水機に関する技術・知見の提供や維持管理への協力を行います。双方が定期的に協議しながら連携を深め、環境負荷の低減と持続可能な地域づくりに貢献してまいります。
■ウォータースタンドについて
浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取組む法人、大学などに支持されています。
・当社の使い捨てプラスチックボトル削減に向けた取組
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、大府市を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの被害・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。この取組への協力を様々な組織・団体等に呼びかけながら、同様の取組を日本全国に拡大していきます。
当社の取組の事例掲載・受賞・補助事業への採択一覧
・公益財団法人さいたま市産業創造財団 デジタル技術活用新ビジネス・新サービス開発補助金
・かわさきSDGs大賞2023 特別賞「川崎市地球温暖化防止活動推進センター賞」
・令和4年度彩の国埼玉環境大賞「優秀賞」
・脱炭素チャレンジカップ2022 「オルタナ最優秀ストーリー賞」
・令和3年度「リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」受賞
・2021年度日本子育て支援大賞
・農林水産省・消費者庁・環境省連携 サステナアワード2020 伝えたい日本の"サステナブル"
サステナアワードルーキー賞
・経済産業省関東経済産業局 中小企業のSDGs取組事例
・国立環境研究所気候変動適応センター 気候変動適応情報プラットフォーム
■自治体との協定締結実績一覧


【ウォータースタンド株式会社 概要】
代表取締役社長:本多 均(ほんだ ひとし)
本社:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-463(全国69拠点 2026年2月末)
設立:1969年3月 資本金:5,000万円
事業内容:浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」・空気清浄機レンタル
コーポレートサイト https://waterstand.co.jp/
サービスサイト https://waterstand.jp/
d45090-234-36895af3bf1483a0ac54b0a4eccecc30.pdfよくある質問
大府市とウォータースタンド株式会社が締結した協定の目的は何ですか?
大府市内における熱中症予防の推進と、マイボトルの活用促進による使い捨てプラスチックごみの削減を目的としています。
具体的にどのような取り組みが行われますか?
市が設置するクールシェアスポット等に給水環境を整備し、市民の水分補給を促進します。また、ウォータースタンド社が給水機の技術提供や維持管理に協力します。
「ボトルフリープロジェクト」とはどのような活動ですか?
水道水を活用した環境負荷の少ない給水スタンドを整備し、マイボトルの利用を推進することで、使い捨てプラスチックボトルの削減を目指すプロジェクトです。
この協定は、環境面でどのような効果が期待されていますか?
使い捨てプラスチックボトルの削減による環境負荷の低減に加え、CO2排出の抑制による地球温暖化の緩和への貢献が期待されています。