千葉県富津市にあるグランピング村和心村です。
これからの季節、「雨の日のおでかけ、どこに行こう」
「暑い日でも、自然の中でゆっくり過ごせる場所はないかな」
そんな日に向けて、和心村で日帰りのピクニックランチが始まりました。
和心村のピクニックランチは、青空の下だけを前提にしたピクニックではありません。
屋内スペース風待ちの休日で過ごす通常プラン「風待ち」と、空き状況によりツリーハウス「一樹閣」を貸切できる1日1組限定のスペシャルプラン「空中」。
天気に合わせて、昼の過ごし方を選べるランチ体験です。
自分でホットサンドを焼き、できたてを食べて、食後は敷地をゆっくり歩く。
猫や犬、ヤギ、ニワトリたちの気配を感じながら、何もしない時間まで味わう。
今日は、千葉・富津の和心村で楽しめるピクニックランチについて紹介します。
このブログでわかること
- 和心村のピクニックランチで楽しめる内容
- 通常プラン「風待ち」と1日1組限定「プラン空中」の違い
- 雨の日や暑い日でも過ごしやすい理由
- 予約前に確認しておきたい注意点
千葉・富津で楽しむ、天気を選ばないピクニックランチ
ピクニックというと、芝生の上にシートを広げて、晴れた日に外で食べるイメージがあるかもしれません。
でも、実際のおでかけでは、天気の心配がつきものです。雨が降れば予定を変えなければならないこともありますし、真夏の強い日差しの日には、屋外で長く過ごすのが難しいこともあります。
和心村のピクニックランチは、そんな不安を少し軽くするための、日帰りランチ体験です。
通常プランが屋内スペースくつろぎの空間風待ちの休日で。空き状況が合えば、木の上のツリーハウスの貸切プランも。天気を心配せず、過ごしたい場所を選びながら、自分で焼くホットサンドと、食後の里山時間を楽しめます。
ピクニックは、食べるだけではなく「時間を楽しむ」こと
和心村のピクニックランチで大切にしているのは、料理を食べて終わりではないことです。
自分で作る。
できたてを食べる。
食後に歩く。
動物たちの気配に出会う。
何もしない時間を味わう。
この流れまで含めて、和心村のピクニックです。
予定を詰め込んで、次の目的地へ急ぐ日帰りではなく、昼の数時間をゆっくり使う小さな旅。東京方面から車で約70〜90分の里山で、少しだけ時間の流れをゆるめて過ごしてみてください。
通常プラン「風待ち」
通常プラン「風待ち」では、屋内スペース「風待ちの休日」でピクニックランチを楽しめます。
メインは、自分で焼くホットサンドです。
ホットサンドは2種類。ツナマヨコーンのホットサンドと、ハム・玉ねぎ・2種チーズを合わせたホットサンドをご用意しています。
自分で焼くから、できたての熱さや、香ばしいにおい、チーズがとろける瞬間まで楽しめます。料理が運ばれてくるのを待つだけではなく、少し手を動かして、焼きあがる時間も味わうランチです。
メニュー内容
- あつあつ焼きたてホットサンド2種
- 牛タンたっぷり彩りサラダ
- さっぱり自家製台湾茶ゼリー
- 搾りたてフレッシュジュース
牛タンサラダは、やわらかな牛タンと季節の野菜を合わせた一皿。台湾茶ゼリーは、食後にさっぱり楽しめる甘さです。
派手なコース料理ではありませんが、森の近くでゆっくり食べたくなる、やさしいランチに仕上げています。
1日1組限定「プラン空中」|木の上で過ごす特別な午後
空き状況が合う場合は、1日1組限定のスペシャルプラン「空中」もご案内しています。
「プラン空中」では、和心村のツリーハウス「一樹閣」を貸切で利用できます。5本の杉の木に抱かれた木の上の空間で、ランチとコーヒーを楽しむ特別な午後です。
一樹閣には、ソファ、ローテーブル、エアコン、トイレを備えています。天窓から入る木漏れ日や、大きな窓の向こうに広がる房総の山並みを眺めながら、いつもより高い目線で里山を感じられます。
プランには、通常プラン「風待ち」の食事内容に加えて、コーヒーセットも含まれます。豆を自分で挽き、一杯ずつ淹れるコーヒーは、木の上で過ごす午後によく合います。
食事の場所そのものが、体験になる。それが「プラン空中」のいちばんの魅力です。
注意点としては、「プラン空中」は予約できません。
「プラン空中」は、通常プラン「風待ち」の予約時に「プラン空中 希望」を選択する形式です。
希望されても、確約ではなく、当日の空き状況によりご案内します。空きがない場合は、そのまま通常プラン「風待ち」の利用となります。
雨の日も、暑い日も。無理なく楽しめる昼の過ごし方
雨の日のおでかけは、どうし
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:新製品
- 製品・サービス:和心村のピクニックランチ / 通常プラン「風待ち」