『国防神社 - 古代から大東亜戦争、そして現在 -』2026年4月3日発売

『国防神社』が2026年4月3日に発売。歴史学者の久野潤氏が国防と神社との関係を解説し、竹田恒泰氏との対談も収録。歴史と文化に関心のある読者層に訴求します。
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  • 📰 発表: 2026年4月3日 20:00

株式会社ワニブックス(東京都渋谷区、代表取締役:髙橋明男)は、『国防神社 - 古代から大東亜戦争、そして現在 -』(著:久野潤、竹田恒泰)を2026年4月3日(金)に発売しました。

数多くの戦争経験者へのインタビュー、さらに300社以上の神社を取材・調査し、その抜群のフィールドワークで異彩を放つ気鋭の論客にして、歴史学者の日本経済大学准教授 久野潤が、精神面・国防とあらゆる面で我が国を支えた国守りの神社の歴史を語る一冊。
旧皇族・竹田家に生まれ、明治天皇の玄孫に当たる竹田恒泰氏との対談も収録しています。


知られざる艦内神社とは何か

楠木正成公、西郷隆盛(南洲翁)、戦艦大和、武蔵、レイテ沖海戦、軽巡洋艦「矢矧」、後鳥羽上皇と承久の変、長州藩の招魂祭、三韓征伐と八幡信仰、『日本書紀』と白村江の戦い…etc.
我が国の未来のために伝えるべき大事なこととは。

本書の主な内容

◇日本にとっての神社、神道とは?
◇神社に「社殿」を建てた先人たちの慧眼
◇北野武さんが内宮参拝で体感した祈りの本質
◇伊勢の神宮は個人的な願い事をする神社ではない
◇神社・神道を無視して歴史や憲法を議論する恐ろしさ
◇「政教分離」を突き詰めると道端のお地蔵様も撤去される?
◇人霊祭祀を通じて見えてくる歴史上の人物の実像
◇日本の国土・国体を守護し続けてきたのは神社
◇コロナ克服にも神道が大きく影響していた?
◇日本人は世界でも珍しいほど高度な宗教的生活を送っている
◇神社をナメている歴史教科書
◇歴史教科書に欠けているのは「生徒を楽しませる」意識
◇希望は「戦前回帰」している若手歴史学者たち

■書籍情報

『国防神社 - 古代から大東亜戦争、そして現在 -』

著者:久野潤、竹田恒泰

発売日:2026年4月3日

価格:1,980円(税込)

ISBN:978-4-8470-7572-8

発行:ワニブックス

■Amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/4847075722

■著者プロフィール

久野 潤(くの じゅん)
日本経済大学准教授。昭和55年(1980)大阪府生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、京都大学大学院法学研究科国際公共政策専攻修了。大阪国際大学・皇學館大學・名城大学各非常勤講師、大阪観光大学専任講師を経て令和4年(2022)より現職。専門は近代政治外交史。歴史認識問題研究会幹事、顕彰史研究会代表幹事。
単著に『帝国海軍と艦内神社』(祥伝社)、『帝国海軍の航跡』(青林堂)など、共著に『決定版 日本書紀入門《竹田恒泰氏との共著》』、(ビジネス社)『日米開戦の真因と誤算《歴史街道編集部編》』(PHP新書)、『神話でも戦争美化でもない靖國神社《東條英利氏との共著》』(ビジネス社)など。産経新聞「正論」欄執筆メンバー。


対談者 竹田恒泰 (たけだ つねやす)
作家。 昭和50年(1975) 旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫に当たる。 慶應義塾大学法学部法律学科卒業。専門は憲法学・ 史学。 「語られなかった皇族たちの真実』 (小学館) で第15回山本七平賞受賞。令和3年 (2021)、 第21回正論新風賞受賞。主な著書に『天皇の国史』 (PHP研究所)、『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』 『日本人はなぜ日本のことを知らないのか』 『日本人はいつ日本が好きになったのか』(以上、PHP新書)、『現代語古事記』(学研プラス)、『竹田恒泰の特別講義 天皇と皇族』 (Gakken)、 『決定版 日本書紀入門 《久野潤氏との共著》』 『日本を強くする10の原理《門田隆将氏との共著)』(以上、 ビジネス社)など多数。

よくある質問

「国防神社」とは具体的にどのような内容ですか?

国防と神社・神道との古代から大東亜戦争、そして現代に至るまでの歴史的な関係性を、フィールドワークに基づき解説した書籍です。

著者の久野潤氏と竹田恒泰氏の共著とのことですが、どのような関係性ですか?

久野潤氏が歴史学者の視点から、竹田恒泰氏が旧皇族・作家の視点から、それぞれの専門知識を活かして対談形式で語られています。

この本を読むことで、どのようなことが分かりますか?

神社・神道が日本の国土・国体、精神文化をどのように支えてきたか、歴史認識や現代社会との関連性についての理解が深まります。