え?令和でも「チョベリバ?」「チョベリグ?」 現役高校生に聞いた!「この言葉もう古いなぁ」と感じる言葉ランキングを大発表!

Key facts

  • え?令和でも「チョベリバ?」「チョベリグ?」 現役高校生に聞いた!「この言葉もう古いなぁ」と感じる言葉ランキングを大発表!
  • 株式会社ワカモノリサーチが運営する「ワカモノリサーチ」が、現役高校生を対象に「最近“この言葉もう古いなぁ”と感じた言葉」を調査。1位は「ぴえん」(12.8%)、2位「まじ卍」(8.5%)、3位「チョベリグ」(6.0%)という結果を発表した。平成リバイバルブームや親の影響で、1990年代の流行語がランクインする現象も見られた。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月6日

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株式会社ワカモノリサーチが運営する「ワカモノリサーチ」が、現役高校生を対象に「最近“この言葉もう古いなぁ”と感じた言葉」を調査。1位は「ぴえん」(12.8%)、2位「まじ卍」(8.5%)、3位「チョベリグ」(6.0%)という結果を発表した。平成リバイバルブームや親の影響で、1990年代の流行語がランクインする現象も見られた。

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え?令和でも「チョベリバ?」「チョベリグ?」 現役高校生に聞いた!「この言葉もう古いなぁ」と感じる言葉ランキングを大発表! (2026年6月6日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月6日
株式会社ワカモノリサーチが運営する「ワカモノリサーチ」が、現役高校生を対象に「最近“この言葉もう古いなぁ”と感じた言葉」を調査。1位は「ぴえん」(12.8%)、2位「まじ卍」(8.5%)、3位「チョベリグ」(6.0%)という結果を発表した。平成リバイバルブームや親の影響で、1990年代の流行語がランクインする現象も見られた。
調査NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月6日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年6月6日 10:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 03:37(収集から17時間16分後)
みなさんは「流行語」を使ったことはありますか?

そして、その「流行語」に対して「もう死語だな」と感じたことはありますか?

誰もが使っている言葉だとついつい言いたくなってしまうもので、

それが流行に敏感な若者であればあるほど使いたくなるはずです。

ただ、流行が去ったらどうでしょう。

誰かが使ったタイミングで「あ、それまだ言うんだ…」「てか…古くない!?」と

心の中で突っ込みたくなる若者もいるのではないでしょうか。

そこで、10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」では、

(https://wakamono-research.co.jp/media/)

全国の現役高校生(男女)に、「最近“この言葉もう古いなぁ”と感じた言葉はなんですか?」という

アンケートを実施。(すべて自由回答で調査)

今回はその結果の一部をランキングでご紹介します。

【企業様へ】

本記事のような10代・Z世代調査は、各企業様の商品・サービスでも実施可能です。

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ワカモノリサーチでは「調査 → 記事化 → メディア露出」まで一貫して設計可能です。

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 https://wakamono-research.co.jp/

【古い言葉 1位は“ぴえん”「口に出すのがもうキツイ」高校生も】

今回の調査の結果、第1位には「ぴえん」(12.8%)が選ばれました。

「ぴえん」とは、2018年頃から若者を中心に使われ始めた、

泣いている様子や軽度の悲しみを表す擬態語。

高校生からは、

「流行ったのも昔だしもう誰も使っていないから」

「使ってるの最近聞かない」

「あんま使わなくなってきた」

「コロナくらいに流行ったやつだから」

「もう使ってたのが6年前くらいだから」

といった回答が多く寄せられました。

それでも流行っていた時は積極的に使用されていた言葉のようで、

その分、

“最近耳にしなくいなった”

“今の会話に出てこなくなった”

という露出の少なさがダイレクトに「古い」と感じる言葉になっているようです。

また、男子高生からは

「聞こえ方がダサい」

「口に出すのはちょっとキツい」

という声もあったことから、“冗談で死語を使う”といった状態があったとしても

使いづらい言葉になっているそうです。

まだ「古い」と思われて日が浅いこともあり、

「今あえて口にすると、わざと感が強くてダサく聞こえる」という感覚が、

「ぴえん」を1位に押し上げた理由になっているのかもしれません。

続いて、第2位には「まじ卍」(8.5%)がランクインしました。

この言葉は、2017年頃に女子中高生を中心に流行し、

「やばい」「すごい」といった感情の高ぶりや物事の強調を表す意味で使われていました。

この言葉を「古い」と感じる高校生からは、

「もう聞かないから」

「なつかしいとかんじるから」

「最近使わないから」

と、9年前に流行った言葉ということで、

使う機会が減り「古い」と感じる高校生の意見が寄せられました。

また、注目の回答だったのが、

「いままで使ってる人を見たことないから」

「昔からまじ卍って聞かない」

「一回も実際に言ってる人は見た覚えがない」

といった高校生からの回答。

当時はSNSやネットニュースでたびたび“若者の流行語”として話題になってはいましたが、

そんな当時から使用をしていない若者もいたようです。

回答している現役高校生が小学生の時に流行った言葉というのもありますが、

それでも「まじ卍」の使用経験のない高校生からの意見が目立つということは、

テレビメディアや若者メディアなどが過剰に“流行している”とあおったことが

原因にあるかもしれません。

第3位にランクインしたのは…なんと「チョベリグ」(6.0%)。

令和の現役高校生が生まれるはるか前の流行語がTOP3にランクインしました。

この言葉は、1990年代半ばに大流行した「超ベリーグッド(very good)」の略語。

当時人気だった雑誌「egg」のモデルや街に溢れていたコギャルが火付け役とされています。

しかし、こんな古い流行語がなぜ令和の今にランクインしているのか?

背景には、

・平成リバイバルブーム(Y2K)

・親の影響

この2つがあるといえそうです。

というのも高校生からは、

「周りで一時期はやってたけどもう聞かないから」

「響きが平成っぽくて古いから」

「古い言葉の代表格だから」

といった回答が寄せられており、

平成リバイバルブームの一種のカルチャーとして「チョベリグ」という言葉を

認識していた高校生がいたようです。

1位の「ぴえん」、2位の「まじ卍」に比べ、はるか昔の言葉ということもあり、

使う事への抵抗感も減り、口に出していた令和の高校生もいることもわかりました。

たた“平成に流行った言葉”という事実は変えられないため、

「古い言葉」として高校生の頭の中によぎったといえそうです。

また、

「ママが使ってて古!とおもった」

「母から聞いて覚えたけどめっちゃ昔の言葉だったから」

「親戚が使っててなにそれってなったから」

といった回答が目立ったことから、

令和の高校生の親で「チョベリグ」を今でも使っている人はいるようです。

「チョベリグ」全盛期の1990年代半ばに高校生だった若者が、

仮に30歳で結婚をして子供ができたとすると、2026年現在、子供が高校生の年齢となります。

そう考えると、「お母さんの時代は…」「お父さんの時代は…」と会話する中で

「チョベリグ」が出てくるのは不思議ではなく、

いま調査したアンケートだからこそ「チョベリグ」が入ってくるランキングになったと言えそうです。

続いて、第4位は「チョベリバ」(5.1%)がランクイン。

1990年代半ばにコギャルの間で流行した「超ベリーバッド(Very Bad)」の略語で、

「最悪」「最低」の意味があります。

こちらは、3位の「チョベリグ」と同様の意見がほとんど。

「平成すぎて使ってる人ほぼみない」

「平成を感じるので古いです」

といった、平成リバイバルブームが影響していそうな声や、

「普段ママが使っているからパッと出てきた」

「親が使う、古い!古い!古い!」

など“チョベリバ世代”の親の影響から「古い」と感じている声が中

よくある質問

この調査は誰が実施したのか?

株式会社ワカモノリサーチが運営する、10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」が実施した。

調査対象者は誰か?

全国の現役高校生(男女)で、すべて自由回答形式でアンケートを実施した。

「古い言葉」ランキング1位は何か?

1位は「ぴえん」(12.8%)で、2018年頃から若者を中心に使われ始めた泣いている様子を表す擬態語。

なぜ1990年代の「チョベリグ」がランクインしたのか?

平成リバイバルブーム(Y2K)や親の影響で、令和の高校生が認識しているため。親が日常的に使っているケースも報告された。

この調査結果の活用方法は?

企業の商品開発やPR企画に活用可能。ワカモノリサーチは「調査 → 記事化 → メディア露出」まで一貫して設計できるとしている。