ワコム、特定非営利活動法人ジャパンハートへペンタブレット8台を寄贈
Key facts
- ワコム、特定非営利活動法人ジャパンハートへペンタブレット8台を寄贈
- 株式会社ワコムは、特定非営利活動法人ジャパンハートへペンタブレット8台を寄贈しました。寄贈製品はミャンマーの児童養育施設「Dream Train」に届けられ、こどもたちの創作活動や将来のキャリア形成に活用されます。2026年5月には、寄贈製品を活用したワークショップも実施されました。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月9日
Direct answer
株式会社ワコムは、特定非営利活動法人ジャパンハートへペンタブレット8台を寄贈しました。寄贈製品はミャンマーの児童養育施設「Dream Train」に届けられ、こどもたちの創作活動や将来のキャリア形成に活用されます。2026年5月には、寄贈製品を活用したワークショップも実施されました。
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- ワコム、特定非営利活動法人ジャパンハートへペンタブレット8台を寄贈 (2026年6月9日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月9日
株式会社ワコムは、特定非営利活動法人ジャパンハートへペンタブレット8台を寄贈しました。寄贈製品はミャンマーの児童養育施設「Dream Train」に届けられ、こどもたちの創作活動や将来のキャリア形成に活用されます。2026年5月には、寄贈製品を活用したワークショップも実施されました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月9日 20:09
- 🔍 収集: 2026年6月9日 11:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から77時間31分後)
株式会社ワコムは、特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:𠮷岡春菜)へペンタブレット「Wacom® Intuos® Medium」8台を寄贈しました。寄贈製品は、同法人がミャンマーで運営する児童養育施設「Dream Train」に届けられ、こどもたちの創作活動に活用されます。また、2026年5月には、寄贈製品を活用したワークショップを実施しました。
ペンタブレット「Wacom Intuos Medium」で絵を描くDream Trainのこどもたち
ジャパンハートは、東南アジアを中心に国内外で20年以上にわたり無償の医療サービスを提供しているNPO法人です。医療支援に加え、生活・教育・就労支援を通じて、こどもたちがよりよく生きるための社会づくりを目指しています。
今回の取り組みは、Dream Trainで暮らすこどもたちが日頃から絵を描くことを楽しんでいる様子を共有いただいたことをきっかけに、「描く」ことを通じた支援の可能性について対話を重ねる中で実現しました。
■ Dream Trainでこどもたちの創作活動を支援
寄贈したペンタブレットは、Dream Trainにて、こどもたちが創作を楽しみながら、将来のキャリアパスの選択肢としてクリエイティブ分野に触れる機会づくりに活用されています。
Dream Trainは、HIV孤児や貧困家庭のこどもたちの生活と教育、就労を支援するため、2010年にミャンマー・ヤンゴンに開設された児童養育施設です。こどもたちの将来を見据えた長期的な支援を行っており、近年では、同施設から初めて芸術大学へ進学したこどももいます。
一方で、現地では不安定な情勢や生活環境の影響により、限られた灯りの中で勉強をしたり、自由な外出が難しい状況が続いています。そのような環境下において、こどもたちが安心して創作に没頭し、自分自身と向き合う時間を持つための道具としても、ペンタブレットの活用が期待されています。
■ 寄贈した製品を活用したワークショップを実施
2026年5月には、Dream Trainで暮らすこどもたちを対象に、「Creative Spark Workshop(クリエイティブスパークワークショップ)」を開催しました。9歳から18歳までの20人のこどもたちが4グループに分かれ、寄贈したペンタブレットを使いデジタルドローイングを学びました。また、ミャンマーで活動するアーティストが講師として参加し、自身の活動やクリエイティブに関わる経験について紹介しました。
ワコムは、Life-long Ink(ライフロング・インク)という「かくことの体験の旅」を届けるという約束のもと、あらゆる人々の「かく」体験を支えることを目指しています。今後も、「かく」ことを通じて、こどもたちの創造性や学びの機会を支援してまいります。
■ ワコムのSocial Initiatives(社会への取り組み) WEBページ:https://www.wacom.com/ja-jp/about-wacom/social-initiatives
ペンタブレット「Wacom Intuos Medium」で絵を描くDream Trainのこどもたち
ジャパンハートは、東南アジアを中心に国内外で20年以上にわたり無償の医療サービスを提供しているNPO法人です。医療支援に加え、生活・教育・就労支援を通じて、こどもたちがよりよく生きるための社会づくりを目指しています。
今回の取り組みは、Dream Trainで暮らすこどもたちが日頃から絵を描くことを楽しんでいる様子を共有いただいたことをきっかけに、「描く」ことを通じた支援の可能性について対話を重ねる中で実現しました。
■ Dream Trainでこどもたちの創作活動を支援
寄贈したペンタブレットは、Dream Trainにて、こどもたちが創作を楽しみながら、将来のキャリアパスの選択肢としてクリエイティブ分野に触れる機会づくりに活用されています。
Dream Trainは、HIV孤児や貧困家庭のこどもたちの生活と教育、就労を支援するため、2010年にミャンマー・ヤンゴンに開設された児童養育施設です。こどもたちの将来を見据えた長期的な支援を行っており、近年では、同施設から初めて芸術大学へ進学したこどももいます。
一方で、現地では不安定な情勢や生活環境の影響により、限られた灯りの中で勉強をしたり、自由な外出が難しい状況が続いています。そのような環境下において、こどもたちが安心して創作に没頭し、自分自身と向き合う時間を持つための道具としても、ペンタブレットの活用が期待されています。
■ 寄贈した製品を活用したワークショップを実施
2026年5月には、Dream Trainで暮らすこどもたちを対象に、「Creative Spark Workshop(クリエイティブスパークワークショップ)」を開催しました。9歳から18歳までの20人のこどもたちが4グループに分かれ、寄贈したペンタブレットを使いデジタルドローイングを学びました。また、ミャンマーで活動するアーティストが講師として参加し、自身の活動やクリエイティブに関わる経験について紹介しました。
ワコムは、Life-long Ink(ライフロング・インク)という「かくことの体験の旅」を届けるという約束のもと、あらゆる人々の「かく」体験を支えることを目指しています。今後も、「かく」ことを通じて、こどもたちの創造性や学びの機会を支援してまいります。
■ ワコムのSocial Initiatives(社会への取り組み) WEBページ:https://www.wacom.com/ja-jp/about-wacom/social-initiatives
よくある質問
ワコムはなぜミャンマーの子どもたちを支援するのですか?
ワコムは、自社のデジタルペン技術を通じて、世界中の人々の創造性を育むことを目指しており、CSR活動の一環としてミャンマーの児童養育施設を支援しています。
寄贈されたペンタブレットは具体的にどのように役立ちますか?
子どもたちの創作活動を促進し、デジタルアートのスキルを習得する機会を提供します。また、将来のキャリア選択肢としてクリエイティブ分野への関心を高めるのに役立ちます。
ジャパンハートとはどのような団体ですか?
ジャパンハートは、東南アジアを中心に医療支援や生活・教育・就労支援を行うNPO法人で、子どもたちがより良く生きる社会の実現を目指しています。
ワコムのCSR活動は他にどのようなものがありますか?
ワコムは「かくことの体験の旅」を届けるという約束のもと、あらゆる人々の「かく」体験を支えることを目指しており、教育や創造性の機会提供に積極的に取り組んでいます。
この寄贈はワコムのビジネスにどう影響しますか?
直接的なビジネス拡大というよりは、企業ブランドイメージの向上や、社会貢献を通じたステークホルダーとの関係強化に繋がる可能性があります。