株式会社日本XRセンター(本社:東京都中野区、代表取締役CEO/プロデューサー:小林大河)は、2026年5月29日公開の『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』において、3週目限定来場者特典として体験できるWebARコンテンツを、株式会社ツインエンジン(本社:東京都新宿区、代表:山本幸治)と共同制作いたしました。

本施策では、来場者がスマートフォンでQRコードを読み取ることで、アプリダウンロード不要でAR体験へアクセス可能。映画鑑賞後も『劇場版モノノ怪』の世界観を現実空間へ拡張し、作品の余韻を楽しめる体験を提供します。

『劇場版モノノ怪』とは 2000年代にテレビ放送されて以降、ファンから根強く愛され続けている『モノノ怪』。その完全新作となる劇場版三部作が2024年より始動し、2026年5月29日には完結編『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』が公開されました。大奥を舞台に繰り広げられる壮大な物語は、ついにすべての謎が明かされる最終章へ。絵巻物のように絢爛豪華な世界観と唯一無二の映像美、そして人間の内面に渦巻く業と願いに深く切り込むドラマが、シリーズの集大成として圧倒的な密度で描かれます。

『劇場版モノノ怪』の世界観を現実空間へ拡張するWebAR体験 本WebAR施策では、スマートフォンでQRコードを読み取ることで、主人公・薬売りの退魔道具「天秤」と一緒に写真を撮影できるARコンテンツを体験できます。鑑賞の記念としてはもちろん、作品の世界観をより身近に感じられる特別な企画となっています。

3週目限定来場者特典 概要 - 配布期間:6月12日(金)~ - 名称:複製ミニアフレコ台本 - 内容:本編一部シーンの台本を印刷した、全8Pの台本風冊子 - 特徴:「天秤」と一緒に写真が撮れるARコンテンツにアクセスできるQRコード付き

メディア関係者様へ(視察・取材のご案内) 日本XRセンターでは、本施策に関する取材・掲載のご相談を受け付けております。本WebAR施策は、映画鑑賞後も作品世界を現実空間へ拡張する新たなエンターテインメント体験として企画・制作されました。「WebARを活用したIP体験施策」「映画×XRによる没入体験」「アプリ不要で提供するARコンテンツ事例」などの観点からもご取材いただけます。施策制作の背景や演出意図、WebAR活用についてのご説明・ご取材対応も可能です。

お問い合わせ先:customersuccess@vrarri.com

【会社概要】 日本XRセンターは、日本、インド、サンフランシスコに拠点を持ち、“ベストバリューでXR実装を促進する”をミッションに、XRゲーム・アトラクション及びXR研修のコンテンツ開発を行う会社です。XR業界の権威あるイベント「XR Kaigi2025」のコンシューマー部門で最優秀賞を獲得しました。

会社名:株式会社日本XRセンター 所在地:〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1中野坂上サンブライトツイン14階 東京コンテンツインキュベーションセンター No.29 代表者:小林大河 設立:2023年5月22日 事業内容:VRアトラクション開発及び店舗運営 主な実績:XR Kaigi 2025 コンシューマー部門最優秀賞受賞・テレビ番組「有吉くんの正直さんぽ」出演 店舗展開:東京(中野ブロードウェイ)・福岡(キャナルシティ博多)・熊本(グリーンランド) ホームページ:https://www.vrarri.com/ 店舗ホームページ:https://xrcenter.space/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 関連組織:株式会社ツインエンジン
  • 製品・サービス:WebARコンテンツ / 複製ミニアフレコ台本