風のヘリテージが新ホテルブランドシリーズ「Kazeno Heritage」の世界観を築くクリエイティブコラボレーターを発表

Key facts

  • 風のヘリテージが新ホテルブランドシリーズ「Kazeno Heritage」の世界観を築くクリエイティブコラボレーターを発表
  • 風のヘリテージ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:他力野 淳)は、新ホテルブランドシリーズ「Kazeno Heritage」の世界観を築くクリエイティブとコラボレーターを発表しました。清水 恵介、熊谷 正晴、藤田 佳子、山本 考志、河野 貴之らと共に、文化財に滞在するリジェネラティブな宿泊体験を設計し、原 摩利彦によるオリジナルの館内音楽や日本香堂によるオリジナルの香りなどを通じて、五感を吹き抜ける無形の風をお届けします。これらのクリエイティブは、Kazeno Heritageブランドシリーズの運営ホテルに導入予定です。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月3日

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風のヘリテージ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:他力野 淳)は、新ホテルブランドシリーズ「Kazeno Heritage」の世界観を築くクリエイティブとコラボレーターを発表しました。清水 恵介、熊谷 正晴、藤田 佳子、山本 考志、河野 貴之らと共に、文化財に滞在するリジェネラティブな宿泊体験を設計し、原 摩利彦によるオリジナルの館内音楽や日本香堂によるオリジナルの香りなどを通じて、五感を吹き抜ける無形の風をお届けします。これらのクリエイティブは、Kazeno Heritageブランドシリーズの運営ホテルに導入予定です。

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風のヘリテージが新ホテルブランドシリーズ「Kazeno Heritage」の世界観を築くクリエイティブコラボレーターを発表 (2026年6月3日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月3日
風のヘリテージ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:他力野 淳)は、新ホテルブランドシリーズ「Kazeno Heritage」の世界観を築くクリエイティブとコラボレーターを発表しました。清水 恵介、熊谷 正晴、藤田 佳子、山本 考志、河野 貴之らと共に、文化財に滞在するリジェネラティブな宿泊体験を設計し、原 摩利彦によるオリジナルの館内音楽や日本香堂によるオリジナルの香りなどを通じて、五感を吹き抜ける無形の風をお届けします。これらのクリエイティブは、Kazeno Heritageブランドシリーズの運営ホテルに導入予定です。
新製品NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月3日 22:30
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 13:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 23:39(収集から81時間48分後)
風のヘリテージ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:他力野 淳)は、新ホテルブランドシリーズ「Kazeno Heritage」の世界観を築くクリエイティブとコラボレーターを発表いたしました。清水 恵介、熊谷 正晴、藤田 佳子、山本 考志、河野 貴之らと共に、文化財に滞在するリジェネラティブな宿泊体験を設計し、原 摩利彦によるオリジナルの館内音楽や日本香堂によるオリジナルの香りなどを通じて、五感を吹き抜ける無形の風をお届けします。これらのクリエイティブは、Kazeno Heritageブランドシリーズの運営ホテルに導入予定です。

Kazeno Heritageは、城郭や邸宅などの歴史的建造物や地域に受け継がれてきた無形の文化を、泊まる体験として未来へつないでいく新ホテルブランドシリーズです。

本日2026年6月3日(水)、東京・銀座のTHE GRAND GINZAにて開催した「Kazeno Heritage ブランドラインアップ発表会」において、その世界観を構成するクリエイティブの要素を発表いたしました。「ヘリテージ・リトリート」という旅の体験価値を具体的なクリエイティブへと変換する過程として、国内外で活躍するコラボレーターが参加。世界観の礎となる施設名称やステートメントから、シンボルやロゴ、内装や演出、音楽や香りに至るまで、その一つ一つは、コンセプトに基づいた新しい旅に欠かせないピースとなります。

ステレオタイプを超えて、日本の美しさを再解釈する

海外から見た“日本らしさ”は、いつの間にか特定の都市や記号に偏り、ステレオタイプとして消費されることも増えています。しかし、日本の本当の豊かさは、地方都市に残る重要文化財、自然そのものの生命力、人の暮らしの中に残る手仕事や食、祭、まちなみの陰影の中にも宿っています。Kazeno Heritageでは、日本を一つの文化的IPとして捉え直し、その価値を宿泊体験として編集・運営していきます。
そのブランド表現には、日本を代表するクリエイターたちの視点が不可欠でした。日本文化を宿す空間に、国際的な審美眼と、感情をデザインする体験を掛け合わせることで、従来の観光イメージでは届かなかった日本の美しさを、新しい旅のかたちとして提示します。
多彩なクリエイターたちが手掛けるKazeno Heritageは、これまでにないホテルブランドの体験価値を提案します。これらのブランドアイテムは、「風の」第一号施設として2026年7月17日(金)にグランドオープン予定の「風の 倉吉」以降、各施設へ段階的に導入します。

中村 優斗監督による「風の 倉吉」を舞台にしたブランドムービー

国内外で活躍するクリエイティブメンバーをコラボレーターとして起用

清水 恵介氏・藤田 佳子氏による世界観の共同構築

Kazeno Heritageのブランド開発において、清水 恵介氏と藤田 佳子氏がブランドの核となる世界観、表現を共同構築しました。清水氏は、ブランド全体のクリエイティブの世界観を統括。藤田氏は、VI、シンボル、ロゴ、サイン、客室ツール、ボトルデザイン、ブランドアイテムなど、視覚表現とプロダクトまわりのデザインを担当しています。

清水 恵介氏コメント

‟AIが効率を極める時代、私たちが目指したのは、数値化できない知恵や感性の総体である『人文知』への回帰です。土地の光や手触り、静けさに身を置き、『本質』に触れることで、内に眠る豊かな感性を呼び覚まし、本来の健やかさを取り戻していく。心身を回復させるプロセスを補う美しさ『BEAUTY FOR RETREATS』を掲げ、滞在体験を設計しました。倉吉を皮切りに、旅を通じて土地の物語を紡ぎ、訪れる方々と一緒にこの風を楽しんでいければと思います。”

清水 恵介 クリエイティブ統括(共同)
クリエイティブディレクター、アートディレクターとして、Netflix Japan、ユニクロ、資生堂、日産自動車、無印良品など数多くの企業のキャンペーンを手がける。YouTube「THE FIRST TAKE」やNHK音楽ドキュメンタリー「おかえり音楽室」で企画・クリエイティブディレクションを担当。2025年に映画「青春イノシシ ATARASHII GAKKO THE MOVIE」で監督デビュー。カンヌライオンズ金賞、NYADCグランプリ、ACCグランプリなど受賞多数。

熊谷 正晴氏によるステートメント・名称開発

マスターブランドの設計と施設名称は、密接に結びついています。風景、風習、風情、風味、風物詩。土地に根づく目に見えるもの、目に見えないものをつなぐ言葉としての「風」。そして、気候、地形、歴史、人の営みが重なり合って生まれる「風土」という言葉。「風」という言葉をめぐる深い議論を経て、地域全体に滞在し、その土地の文化や営みに触れる宿を「風の」と名づけ、Kazeno Heritageブランドシリーズのひとつとして位置づけました。

熊谷 正晴氏コメント

“美しいネーミングであることは大事。それ以上に、語りたくなるネーミングであることはもっと大事だと思いました。視察させていただく中で浮かんだ「風土」という言葉。そこには単に気候や景観だけでなく、人の営みという視点も入っています。人によって築かれた歴史的建造物を「土」とするならば、それを土台に紡ぎ出される「風」にも当然、個性があり、豊かさがある。風景・風習・風情・風味・風物詩…そこから「風の」に至りました。”

熊谷 正晴 ブランド言語(ステートメント/ネーミング) / 株式会社BEARS
クリエイティブディレクター、コピーライター。博報堂を経てTBWA HAKUHODOに所属し、2018年にはTBWA Melbourneで研鑽を積む。2022年にBEARSを設立。ソニー・コンピュータエンタテインメント「最後の一撃は、せつない。」や日産自動車「やっちゃえNISSAN」キャンペーンなど、強いメッセージ性を持つ広告で知られる。TCC賞、ACCゴールド、クリエイター・オブ・ザ・イヤーメダリストなど受賞多数。

藤田 佳子氏によるビジュアル・アイデンティティ設計

ブランドシンボルである「風構え」の開発に始まり、和文/欧文のロゴタイプ、日本語のかな表現を取り入れたサイン、客室ツールなどを展開していきます。ヘリテージの「H」にも見えるような、その建物に昔からあったような、そうした土地や時間の尺度についての考えがそのデザインには反映されています。過度に主張せず、空間の中で自然に見つかること。そうした思想をもとにビジュアル・アイデンティティが設計され積み上げられていきます。

一文字ずつ客室の名前に「ひふみ祝詞」を採用、ブランドシンボルを施したルームキー、水のように流れ繋がる筆文字をあしらったアメニティボトル。

藤田 佳子氏コメント

‟古くからある文化を継承する新しいブランドが誕生する。解釈の余白を多分に残した物語性のある名がそこに置かれた。時間の連なり、文字のつながり。連綿としたイメージが立ち上げられた。

ストーリーを書き記すのは文字である。その原典に造形上のアイデアを求めた。近代以前に用

よくある質問

「Kazeno Heritage」とは何ですか?

風のヘリテージ株式会社が展開する新ホテルブランドシリーズで、城郭や邸宅などの歴史的建造物や無形文化を宿泊体験として未来へつなぐことを目的としています。

第一号施設はどこで、いつオープンしますか?

第一号施設は「風の 倉吉」で、2026年7月17日(金)にグランドオープン予定です。

ブランド開発には誰が関わっていますか?

クリエイティブ統括として清水恵介氏、VIデザイン担当として藤田佳子氏、ブランド言語開発として熊谷正晴氏、ブランドムービー監督として中村優斗氏、館内音楽に原摩利彦氏、香りに日本香堂が参加しています。

ブランドのコンセプトは何ですか?

「ヘリテージ・リトリート」という旅の体験価値を掲げ、ステレオタイプではない日本の美しさを再解釈し、五感を通じて無形の風を感じるリジェネラティブな宿泊体験を提供します。

ブランド発表会はいつ、どこで開催されましたか?

2026年6月3日(水)に東京・銀座のTHE GRAND GINZAにて「Kazeno Heritage ブランドラインアップ発表会」が開催されました。