カンヌ国際映画祭2026 官民連携の関連事業で支援したクリエイターの作品『ナギダイアリー』『すべて真夜中の恋人たち』がオフィシャル部門選出!
VIPOが支援した2作品が、第79回カンヌ国際映画祭のオフィシャル部門に選出されました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 01:40
- 🔍 収集: 2026年6月1日 16:50
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 17:00(収集から9分後)
特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO)が、これまで官民連携で支援をしていた監督やプロデューサーによる作品が、第79回 カンヌ国際映画祭(開催:2026年5月12日~23日)のオフィシャル部門上映に選出され、公式上映されました。VIPOは日本映画の国際展開、グローバルに活躍ができるクリエイターの人材育成を継続的に実施しております。選出された作品は「人材育成」や「海外展開・市場開拓」の目的で、VIPOが文化庁や経済産業省より委託を受けた事業および自主事業で支援をしていたクリエイターによる作品です。
よくある質問
カンヌ国際映画祭で選出された作品は?
深田晃司監督の『ナギダイアリー』と、岨手由貴子監督の『すべて真夜中の恋人たち』です。
VIPOとはどのような団体?
映像産業振興機構の略称で、日本映画の国際展開やクリエイターの人材育成を支援するNPO法人です。
どのような支援が行われた?
文化庁や経済産業省の委託事業、およびVIPOの自主事業を通じて、企画開発や海外プロモーションの支援が行われました。
『ナギダイアリー』の部門は?
「コンペティション」部門に選出されました。
『すべて真夜中の恋人たち』の部門は?
「ある視点」部門に選出されました。